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魔法少女まどかマギカの最終回、生で観るべく仮眠をしていたら30秒ほど寝過ごす。念のための録画も買ったばかりの外付けHDDの電源が切れていたために起動していず、あわてて手動で録画開始する。アブねえアブねえ、これを見逃していたら俺は死んでも死に切れない。
ともかく、この最終回をもって僕の2011年冬も終わったと言えるくらいだ。思えば本来通りの放映予定の最終回から1ヶ月近く延びているのに、やはり好きなアニメの終わったあとの虚脱感はやってくる。
これまでのいろいろな(悲劇的な)ドラマを思い起こしては、あの最終回の感慨に浸る。うーむスーパー武装ほむらちゃんまじほむほむ。良かったねとは言えないけども、考えられる限りのハッピーエンドではないだろうか。けどあの最後のカットはどういうことなんでしょうかね。

ってことでようやく僕は春アニメに心を傾けよう……と思うけど新生活でなかなかアニメ見られない。まあHDD買って録画の勝手も良くなったので、心置きなく撮りためてはいるけど、なかなか見れていない。うーむ未消化ビデオばかりで埋まらなきゃいいけど。
今期は日常とまりほりと、1話2話を飛ばしてしまったけどシュタインズ・ゲートかな。
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2011.04.22 Fri l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲
とある事情があったりなかったりして、去年の大ヒット映画「告白」を見る。面白くなくはなかった。後味が悪いラストと聞いていたが、僕が一番面白かったシーンはちょうどそのラストだった。泣き崩れる生徒の髪を引っつかんで睨みつける松たか子のどS演技に不覚にも興奮したのです。

だいたいこの映画はすでにたくさん言われているようにあくまでエンターテイメントであった。学級崩壊や現代っ子の薄い死生観とかいじめとか、それっぽい要素を基板としている映画だが、それらはコアとなるショッキングな演技のための、あくまで偽悪的なもので、現実のガッコーがどうこうと真面目くさく考える映画ではない。(に、しては特典PVにあった監督やキャストの、いかにも人間は恐ろしいもんですよ人間の裏を描いてますよ的な宣伝に僕は違和感ありありだった。)

この映画の魅力は、やっぱりコアとなる重要な生徒役の子らのちょっと痛々しい狂気の演技ですよ(特に加害者Aと委員長の女の子)。ヒステリーモンペアかつ狂ってしまった子供を持つ母親、木村佳乃のやるせない演技ですよ。上に書いた松たか子のどS演技ですよ。熱血教師岡田将生は、まあどうでもいい。

ってこんなこと書いてもいまいち魅力が伝わらないので具体的に言ってみると、ティーンエージャーがいじめでチューさせられたり男同士でチューしたり、と思えば真面目なラヴ?でチューしたりする映画って言えば釣られる人いるかな。いないか。
2011.04.17 Sun l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲
なんだか風邪引いたみたいで、熱はあまりないのに慢性的な気分の悪さを感じているが、そんな中でもさっきやっていた魔法少女まどかマギカ10話は見たよ。ただいま午前5時。見たらさっさと寝ようと思ってたけど、あまりに面白くて結局寝れてないよ。一応下記にはネタバレあり。

振り返ってみると、このアニメを見るきっかけは、前クールにやっていたアマガミの後番組というたったそれだけの理由で、当然虚淵玄という脚本家がどういう人なのかも知らずに見始めた訳で。まったく期待もせずにただなんとなく見たのだけど、それがこんなに化けるとは。今にして思えば1月7日初回放映その時の俺を褒めてやりたい。
でもぶっちゃけ1話だけ見ても、別になんの変哲もない魔法少女モノなんじゃ?と思っていて、当時から結構もてはやされてたネットでの評判に疑問を持っていた記憶があります。しかし一応切らずに2話を見る俺。今にして思えば切らなかったその時俺を褒めてやりたい。
ただやはり2話もまだ導入部ということもあり凡庸な回で、ついに3話を見逃してしまいます。よりにもよって今のダークな話の幕開けとなる重要な3話を。俺はほむほむよろしく過去にもどって、その時の俺を罵倒してやりたい。

そんなこんなで夢中になって見続けて、さっきの第10話。ここまでの話の総集的な役割でもある10話を見ると、なかなか感慨深かったり。
しかし、それと同時にキャラに対する印象がひっくり返った回でもあった。ほむらは言うまでもなく、それまで変身しなかったまどかが、一転してあっさりと魔法少女として戦闘繰り広げたり、お姉さん然としていたマミさんが、一転して取り乱したり、悲劇的な経緯を辿ったさやかが、一転して独善的に描かれたり。そうやってこれまで描いて積み重ねてきた視聴者の感情を、あっさりと別なものに引っくり返すという意味で10話の話はすごいと思う。QBにしたって、彼の悪行はもはや流す程度にしか描かれていない。僕は魔法少女の仕組みが明らかになり出した8話あたりからは、QBが黒幕、悪役としてここからの話を引っ張っていくのだと思っていた。実際あの時、ネット上ではQB憎し一色だっだし。でもそれすらいったん流す。
まあ、ループモノという点からいえば、キャラの別の面を見せるというのはよくあることなんだろうけど、「まどか」はそれをダイジェスト的に、物語終盤である10話だけで一気に持ってきたのが、魅せ方も含めておもしろいと思う。だって、さやかが魔女になり杏子共々散った翌週に、いきなり眼鏡で病弱でおさげなほむらが出てくるんだから、それは憎いよ。
そうやって諸々を一気にリセットした10話は、さあここからがいよいよ結末だぞ、という決意表面のようだ。ここまで威勢良く口上を述べられては、もう最後まで付き合うしかないです。期待をしながら次週を待っています。
2011.03.11 Fri l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲
関西では12月24日にアニメ、アマガミの絢辻さん編が終わり、これで本編も全部終わったと思ってたら1月7日におまけで上崎さん編があった。やばい、上崎さんかわええ。そして今までの全キャラ編の裏にいたと思うと泣けてくるなあ。ゲームでは裏キャラ扱いらしいけど、トゥルーエンドって言ってもええんじゃないのか。
ていうか、この声をあてた門脇舞以という声優さんの声に最近はまりつつある。ニーアレプリカントにおけるエミールで気になりはじめたんだけど、この声いいわあ。これは声優オタへの第一歩かなあ。

ともかく、半年続いたアマガミも終わってしまった。死にたい。各エピソードどれも甲乙つけがたい良アニメでした。死にたい。
2011.01.08 Sat l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲
今更ながら録画したM-1を見る。スリムクラブが話題になってる理由が舞台に上がった瞬間から分かったwあのかすれた声と独特の間の印象ははんぱなさすぎるw
M-1は麒麟、南海キャンディーズ、オードリーと、初登場時無名ながら強いインパクトを与えてくるコンビがたまに出てくるのが良い。僕は去年のハライチがそれに近かったけど、今年は去年より微妙だったなー。

笑い飯は、関西人にはウケがいいみたいなこと言われてるけど、僕も関西人だけどツボがちがうんだよなー。評判いい奈良民族博物館や鳥人ネタも大爆笑とまではいかなかったし。

ジャルジャル、普段はあまり好きじゃないけど、このM-1のネタは面白かったw冒頭はあまりの酷さにひやひやしたくらいだけど、それが伏線というね。ああいう冒険したのは嫌いじゃない。キングオブコントのおばはん連呼ネタといい、ジャルジャルは勇気あるなー(その連呼ネタはつまらないと思ったけどね)。
2010.12.28 Tue l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲
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