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例の掲示板群の意見してる年齢層って、20~30代が主という印象。僕はちょうどその真下でギリギリ外れてるって感じです。だから、世代や、彼らはちゃんと社会にでているという立場的な違いもあって、そこに書かれてることはある程度他人だなあ、とか彼らは年上だから、とか冷静に見れるとは思うんですが、これが僕の世代、あるいは年下が出てくるとなると、また思うことが違うんでしょうか。あるいは社会出て同じ社会人という立場になって、ネットの上では年上への遠慮がなくなったりするんでしょうか。
というのもあるコミュニティーで僕と同年代が政治のお話をしていて、僕はそれに対して明らかに思う態度が違うのです。なんというか、ネットに毒されすぎ!とか思うのです。(ぶっちゃけ彼らはネット以外の情報源があるのだろうか?とか偉そうに、ね)そう思うのは、僕もまたネットに頼った情報を多く得ている一人だからなのでしょうか。

正直にいいますと、ネットでのお話はもちろん、本に書かれたお話、そしてだれかが語っているお話、そのどれもが、僕にはいまいちピンとこないのです。実感がありません。これは単に僕の見識の狭さのせいかもしれません。しかし、僕は他人がそういうお話を読んでる時聞いてる時、どう感じているのかが気になります。それは一時の感情は確かにあります。でもそれで、何かを語っていいものやら、僕には自信がありません(いや、本当はいいのでしょうけど、それで大丈夫なのでしょうか)。特に一つの個の事例で全体を語りがちです。それが積み重なって、全体を上塗りしていくような作業にしかならない気がしてなりません。例え、綿密な取材や実際に経験した人が語ってお話でも、それを聞いた僕は実感などできません。新聞、テレビのニュースを知る程度の興味です。実感とはどうやってするものでしょうか?あるいはしなくても大丈夫なんでしょうか?それでやっていくしかないのでしょうか?それこそゴシップ的な興味で十分成り立つのかもしれません。

余談ですけど、今のネット層で年配者というのはネット世代である比較的若い人に飲み込まれてる印象ですが、時を経てそのまま繰り上がっていくと、今より意見はより雑多な、混濁したものになるのかな。

特にオチなし。
あと、言わないでも分かるだろうけど、ここでの「ネット」は2ちゃんねるしか指しておらず、ここからでも僕の見識の狭さを示すようなものである。
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2009.08.30 Sun l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
http://d.hatena.ne.jp/miyubomb/

井上みゆという声優のブログが、なかなかカオスで言葉がでてこない(と言っちゃうとなんだかぱっと見のそのままの意味に取られそうだから補足すると、この人読んでる本がキャラに対して濃すぎる。)
2009.08.29 Sat l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
噂の消せるボールペンというものを買った。すげーよこれ!これで修正テープいらず!
そもそも消えない為のインクを消してしまおうという本末転倒な発想をした人が天才すぎる。そしてそれを実現してしまう技術も凄すぎる。どういう仕組みなんだろう?

そして、もう化石に等しかった我が携帯電話ちゃんも買い替えることに。これまた凄い。機能もいーし読み込みはえーし解像度きれーし。感動した。

文明ってすげーな。
2009.08.19 Wed l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
貞本義行エヴァをここ数日で全巻買って読む。バイト先のスーパーの上が本屋だとこういうときいい。

アニメ版をすっかり忘れてることもあって、最初のほうは、よく言われるアニメ版シンジと漫画版シンジの違いがわからなかったけど、巻を進めるにつれて違いが見えてくる。こっちのシンジは綾波と親しい。俺アスカ派だからちょっと残念。アスカあまり目立たない。けどこれ見てたらレイもいいなと思ったり。ちなみにまだ僕はミサトさんの良さはわからない。
あとやっぱりカヲルがガチすぎる。レイのせいかもしれないけどガチ(これでテレビ版と違ってカヲルがシンジ好きな理由がはっきりされている?)。でもシンジに無視られて「何か言えよ!」と荒れるカヲル。そこだけ石田声で脳内再生出来ない。
そしてゲンドウもいろんな意味でガチ。最強すぎるぜ。

前はエヴァのセカイ系の要素が好きだったけど、今ではシンジくんの成長が面白く感じる。アニメと漫画の違いもあるだろうけど、以前は加持さんに説得されてみんなを守る決意をするシンジくんのかっこよさを感じなかったよ。そしてまた凹んでゆくシンジの気持ちも、以前に比べてちゃんとわかるなあ。
2009.08.11 Tue l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
ちょっとずつマジ批判になってるところが笑える。

とはいえわたくしも以前川島教授の本でこのブログに感想書いちゃったりしてますけども(笑
「脳に血がいったからってなんで頭が発達するんだろう?」とは思わないでもなかったですが、なにしろ僕は名があるものに弱い。
2009.08.09 Sun l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
竹宮ゆゆこ「わたしたちの田村くん」第二巻

「万事快調。オールオッケー。
この世のすべては、つっぱしるガキどもの側にあるのだ。多分」P221

ああ、なるほど、そんなのが書きたかったのね竹宮ゆゆこ。ってな感じ。
前巻であれほどのイケメンっぷりを見せてくれた主人公田村くんはこの巻になるとまたとんでもないヘタレに。イライライラとしながらもヒロイン二人のどちらを選ぶか気になって、最後まで読むと案外いい感じに落ち着いちゃった。
いやーでもラブコメって最終的には主人公は誰か一人を選ばなければならなくて、特に二者択一の場合、選ばれなかった方に情が移るよなあ。H2の古賀ちゃん然り、羊のうたの八重樫さんしかり。赤松漫画くらいハーレムになると気にならないんだけど。

ハルヒ、エンドレスエイトようやく終わった。喫茶店のくだりは思わず興奮した僕は京アニの術中に素直にはまった馬鹿。これで京アニの株下げた、ファン減ったとかよく言われるけど、こんな特殊な演出、そうそうやる訳でもあるまいし(と信じたい)、元からファンな人はほとぼり冷めたらまた普通についていくんじゃないのかなあ。
2009.08.07 Fri l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
外山滋比古「思考の整理学」
なんやら25年前に出されたこの本が東京の大学生間で再熱とかなんとか聞いたのは、たまたま古本屋で手に取ったあと。ふふん、俺以前から目つけてたもんねこの著者←得意げに
で、まあ確かに大学生に向けて書かれた本だよなあと思う次第。高校生にはまだ実用する機会はなくて、忙しい社会人にとってはちょっと違う本。あとがきにもあるように直接的なハウツー本じゃなくて心掛けのヒント。その心掛けもほとんどが「心にゆとりを」と言った感じで展開されているなん。
外山滋比古は何冊か読んだ限りでは、まず分かりやすい。日常の普遍的な物事から理屈を展開していくから、読んでる方からすれば「あぁ、そう言われてみれば」と説得させられる。まあ逆に言っちゃうとちょっとばかしうさんくささも感じる訳だけども、僕は好きな著者でござんす。理屈も新しい見方が多くて面白いしね。

竹宮ゆゆこ「わたしたちの田村くん」第1巻
あのとらドラ!の作者。だけど僕がこっちを手に取ったのはこれが2巻完結だから。短い巻数のラノベってもうそれだけで価値あるよ僕にとって。
タイトル的に鈍感主人公ハーレムキャッキャウフフーなやつかと思ってたら違ってた。むしろ1巻の結末は修羅場につづく〆方!どーなるのこれ!?
あと主人公後半イケメン化しすぎだぜ。これに限らずラノベは、とくにヘタレ程イケメン化するなー。
2009.08.05 Wed l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
アニメ「化物語」。
5話目にして初めて視聴ということが大失態を侵しちゃったと感じるくらい良い出来っぽい。シャフト演出バリバリだけど、それが本来の「化物」っぽい怪しさを出してるなん(アニメのくせしてまったく動いてないのに魅せてたなあ。見る人が見ればオサレ(笑)な演出だろうけど)。原作はぜんぜん怪しくなんかないから全く違った印象だぜ。
とは言ってもまあ、見たのは一つの章のクライマックスの話だったから原作より真剣っぽく感じただけなのかもしれない。

話変わって佐藤友哉がなんちゃら(http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi093_sato/)
もう書いてるベクトルは違うんだけども、なんとなくフインキ似てるんだから、西尾維新もこーいうのやってくんないかな?

更に話変わってエヴァ再放送、20話付近をたまたま見てしまったら貞本エヴァ買いたくなってきた。でもエヴァ破はどうでもいいどす。
2009.08.02 Sun l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
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