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英語の発音、どうやら俺の「she」は「sea」だったらしい。んなことしらねーよと思いつつもしかし、何気に日本の英語教育は発音という重要なものを疎かにしてるんじゃないかと現在進行形で受けている俺は過去を思い出して仮定法現在完了形で感嘆文。声域というのは25歳で完全にできあがるらしく未来形も否定文。まあとりあえず、そういうしょうもない文法用語まで確認してくるのはやめてほしいぜ。
ピーターフランクル曰わく、一つの言語をマスターしたらそれに近い系統の言語が覚えやすいという。彼は翻訳はせずに実際に日常で使っていくことでマスターしていけよと語っていたけど、しかし10カ国ちょっとを喋れて、数学者で、かつなにげに凄い大道芸人として大成している彼の言うことなどある意味全く参考にできないのである。

異文化っていうのは時に慣れたものをぶち壊す。今「小説聖書」の新約篇を読んでいるんだけど、まだイエスとヨハネが生まれたばかりなのにもう人物相関がごっちゃになってる。「ヨアキム」と「ヨセフ」がごっちゃになるほど、俺は外国人名に慣れない。こんなことじゃあドストエフスキーなんて読めないわな。いっそ「ベルカ、吠えないのか?」までつきぬけてくれればまだいい……くもないか。
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2009.09.29 Tue l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
化物語の千石OP「恋愛サーキュレーション」をもうずっとリピートしっぱなし。(http://www.youtube.com/watch?v=xhH5BDkPQvo)
戦場ヶ原、八九寺、神原OPそれぞれ見たけどイマイチピンと来なかったのに、千石OPはといえば声映像メロディーすべて取ってもドツボ。キャラソンの出来が良いと言われる理由のひとつは感情移入しやすいとこだな。僕はもう彼女にやられました。「せーの」がすごいかわいい。とんちんかんなラップパートもかわいい。そこでの吹奏楽器っぽい音もかわいい。ころころ変わる表情かわいい(特に目が/\ってなってるとこ)。本編のブルマに上は裸の格好とかスク水で喘いでるとこなんかほんとどうでもいいくらいかわいい。っていうかむしろOPが本編。

なのになんでCDはシングル発売されないでDVD特典なんだよおお!これはもう泣けるレベル。発売してたら間違いなく買ったのに。実際、まりほりの時は「君に、胸キュン。」買ったじゃないかシャフトさん。買ったアニソンなんていまだにそれだけだよ。それをDVD特典にOPCDという訳わからん形態にしやがって……。

それはそうと、ふと、アニメに限らずだけど、OP映像とかMADを考える人はすごいなと思ったり。歌に合わせてそれらしい映像を演出するってのは、普通の物語の演出とはまた違うよな、と。
本編の演出には台詞回しやら画面の構図やらBGMやらと複雑だけど、これは中心となる流れが決まってるのに対して、OPは歌とそれ自体が一つになって完結してて、なにより「魅せる」ことが必須で凄い難しいんじゃないの。あんまりそういうことよく分かんないけど。
試しに目瞑って曲だけ聞いて、自分でオリジナルでも二次創作でもいいからそれらしい映像考えても全く思い浮かばない。誰か出来る人いるんだろうかな。
MADなんて言ったら映像の切り張りでしょう。本編から都合の良いとこ選んでってそういう作業自体がもう凄い。
2009.09.22 Tue l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲
やってきましたふーゆーの気配!最近めっきり寒く(涼しく)なりましたね。私は今日、もはや珍しい蝉の鳴き声を数秒間聞きましたが、きっとあれが夏の終わりの合図なのでしょう。頑張ったね蝉くん。また来年頑張ってね。

冬っていえばもう何回もここに書いた気もするけど、私にとって気分が沈む季節。これは私だけなのかと調べてみたら、案外ちゃんとした病気にもなっていたりするのです(http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/utu/1202987325/)。なんなんだろーねこれー。
まあ私は、この方達には悪い言い方だけども、お薬もらうほどの病気ってほど深刻でもなくてちっぽけな感傷として楽しむことも出来たり。逆にこれを利用して仲良くなりたい相手にお話したりできるっかな。

恋は感傷的なものだよねー。つまりそれは主観を通り越して盲目的なもの。今恋してる相手がいると、きっとこの先もうこの人以上に素敵な人はいない、って思うこと、ないですか?私はずっと思ってる。そしてそれを何回も繰り返してる(笑)
成長しなきゃな、私(笑)

この書き方案外面白いな。癖になりそう。


で、だ。
読売新聞土曜日朝刊には桐野夏生の小説「やさしいおとな」が載っている。この小説にはスカイエマさんというイラストレーターがイラストを載っけていて、このイラストをとてもいいなあと思ったのをきっかけに読んでいたのに、最近はめっきり興味を失ってしまった。別に小説がつまらないわけではない(たぶん)。おそらく僕が連載小説との相性が悪いのだ。伊坂幸太郎、宮部みゆき、平野啓一郎、連載小説を書いたこれらの作家、名前で食指が動くもどれ一つよんだことない。だいたい新聞がめんどいのだ。なぜあんなチマチマと読まないとならんのだ。



深夜アニメ熱も冷めつつある。
が、しかし。
化物語の千石OPはかわえええええ!
専用OP初めて見たけど、神原と戦場ヶ原OPはどうだったんだろうか。
しかし神原駿河はショートカットのボーイッシュというドストライクな容姿なはずなのにいまいち萌えない。変態か!変態があかんのか!
いやしかし真面目なはなし、西尾維新キャラは萌えキャラなのに萌えないというギリギリの線を行っている気がする。何故だろう。あざとすぎるのがダメなのだろうか(西尾維新はそれを狙ってやる人なんだけど)。それとも単に俺の好みのせいだろうか。
2009.09.20 Sun l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日はやけにルサンチマンが渦巻くぜえ。
いやしかしかの手塚治虫だって嫉妬深い人間だったらしいし、神谷明だってコナンを降板したらしいし、そんな事は日常茶飯事。今日も元気に恨み節。そして羨望と愛情。

こんな時はふて寝に限る。

本は3種類に分けられる。凄い人が書いた本と凄い人を語る本とどうでもいい本。羽生善治と齋藤孝と和田アキ子。羽生善治を知るために僕は齋藤孝ばっか読んでる感じではある。そこに暇つぶしの和田アキ子が入るから僕は羽生善治を全然知らない。ふむ。ショーペンハウエルの言ってることは知ってるけどショーペンハウエルを読んだ事はないみたいな感じです。

「良質な自己啓発本」という言葉に少し驚く。自己啓発に良質も悪質もあったのか、と。いやまあしかし考えてみれば僕にも思いあたる節があった。前にも書いたアンサイクロペディアの「脳を活性化」の項目(http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E8%84%B3%E3%82%92%E6%B4%BB%E6%80%A7%E5%8C%96)にはなかなか上手いこと出来てるなあと確かに感動した。あのおふざけからのマジ批判の流れをダラダラ読んでから、最後の太大文字には思わず笑ったものでした。
2009.09.18 Fri l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
僕が持ってるiPodは何世代なのかは知らないが、とにかく1GBと容量がとても小さいし、古いくてバッテリーが切れかかってるので、この際新しいの買おうと思ってアマゾンで120GBのclassicをポチったのが9月3日。しかしその後に調べてみると、9月10日に新型発表会というのをやると聞いて、安くなる可能性があるとかなんとか。でもまあ発表会があったところでどうせ発売はもっと後だろうし、あまり変わらないだろうし別にいいかとか思いながらも、アマゾンで頼んだやつは一緒に頼んだシリコンケースの取り寄せに時間がかかるみたいで、なかなか届かない。
そんなこんなで9月10日になると、その日に発表された型が即日発売と聞いて驚いた。アップルってそんなことするんだ。新しい型は160GBで、かつ先に頼んだのより安かったので即キャンセルして買い直す。取り寄せに時間かかってたシリコンケースがなけりゃ今頃涙目だったぜ。あぶねえあぶねえ。

で、次はいれる曲探さなきゃならない。ある程度は元からItunesにいれてはいるが、最近はめっきり新しいの入れてない。歩いて5分で、姉を利用してレディースデーで安く出来るツタヤが近くにあるのはいいが、いかんせん品揃えが悪過ぎる。しかもあんまり興味あるアーティストもいない。音楽の新規開拓は難しい。じゃあなんでiPod買ったんだよとか言われそうではあるが、まあ僕だってミーハーなんだよ。
2009.09.11 Fri l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
普段ドラマなんかめったに見ないけど、任侠ヘルパーはなかなか面白くて好き。話が重い割には、草なぎの活躍でスカッとするとこもあるんだけどやっぱり重いという不思議なドラマ。
しかし草なぎくんってジャニの中では実力派風にドラマ出てるけど、正直あまりはっきりしない。まあジャニの中っていったら、草なぎくんに限らずスマップ自体あまり昨今のクール系統なジャニっぽくないけど。キムタクはやっぱり別格。
とりあえずはっきりしてるのは、ゴローちゃんの影の薄さはガチ。

赤鼻のセンセイ、須賀&神木の子役たちの成長ぶりにびびる。世のショタコンどもがいつしか、神木は劣化したどーたらこーたらと嘆いてた記憶があるが、劣化どころかすごいイケメン化してるじゃないか。
小林聡美ってどの役でもキャラ変わんねーなー。ベッキー、天海祐希の次くらいに元気をくれそうな女性ではある。

印象に残るドラマ番外編としてはとなりの芝生がやばすぎる。あれほどむかつくドラマもない。いわゆる嫁姑のいざこざドラマなんだけど、昼ドラみたいにつきぬけてもなく妙に地味だからハンパなくむかつく。そして舞台は現代のくせして時代錯誤もやばい。子供たちの言葉使いなんて、お前それいつのドラマかよってつっこまざるを得ない。いや確かにドラマなんだけど。でもやっぱ妙な地味さがあるからそれはそういうものとして安心して見れない。さすが橋田壽賀子だぜ。

なんかフジ開局50周年ドラマ、不毛地帯の主役が唐沢寿明と聞いたけど、これは期待していいんだろうか?同じ唐沢寿明主演の白い巨塔が神掛かってたけども、今回もなにやらすごいキャスト&重厚そうなあらすじ。
でも音楽坂本龍一はなんか違うと思う。いや好きだけども。何故か違和感。

坂本龍一といえば三ツ矢サイダーのCMのBGM良かったよね。
2009.09.01 Tue l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
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