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今日、とてもとてもかわいいことを見た。その内容まで書いちゃうと、なんかキモいから気が引けちゃうけど、まあどうせ誰も見ないし、見られたとしても特に問題ないから書くのが俺だから書く。ある子が、腕を引っ張られて言った「うわあっ」という、たったそれだけの言葉がすごーくかわいかった。あれは絶対、本当にびっくりして自然に発せられた言葉であったはずなのだ。あれになんらかの理性が含まれてたら僕はこの世のすべてのことが信じられません。

かわいい(萌える)ことなんて、漫画アニメドラマ映画の女の子から電車まで、人なりにたくさん種類はあるだろうけど、とりわけ、意外なところからやってくる、偶然のものに対するかわいさ度はハンパないものだと思う。例えばそこらの子供とかと言った、意図して見ようと思ってないのに、目撃したかわいさ。


読書感想文が、校内のなんかに選ばれたみたいでなんやかんやと言われてなんやかんやとした。しかし真面目くさったことを実名入りで掲載されるとか恥ずかしさ満点でござる。やっぱ文章を書くのはネットに限る。


キングダムハーツ2を買ってやり始める。今までさんざ日本語版の無印か、英語版のFM+にするか迷ってたけど(1を日本語版でやったから声は日本語が良かった。声優とか楽しめるし)、どう考えても、GBAで発売された1と2の間の話であるCOMが、PS2へのフルリメイクという追加要素がでかすぎるので結局FM+を買った。で、早速COMをやったのだが、いきなり音楽で感動。久しぶりのトワイライトタウンがステキ。ただ、GBAをPS2風の操作にしたからか、なんだかちょっとやりづらかったり。
まあまだ1時間ちょいしかやってないから、慣れるだろうけど。
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2009.10.29 Thu l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は、まりあほりっく5巻を買いに、本屋に行きました。すると、そこには、平積みで、ドラマCDつきの限定版しかなくて、あれ?って思ったら、なんと限定版が2冊置いてあった下に通常版がありました。限定版はたったの2冊。買うべきかどうか、いっしゅん迷いましたが、そういう類のものは手を出したらあぶないって、お母さんにいわれてるので、僕は通常版を買いました。限定版商法には僕はのっからないんだからね!
この作者、遠藤海成の雑学知識の量の多さは凄い。アニメ化効果か、テンションの高さもいままで以上にえげつない。

録画してたDTBも見ました。
ちゃんとストーリーしてる中で、脱線しない程度の突っ込み所があって、ほんとうに、ほんとうにこのアニメはいいです。
マオ再登場には興奮しました。でもムササビに乗り移ったのに、マオの名前の表記は、そのまま「猫」でいいのかなと思いました。
地味に鬱展開もあって僕はそこでまんまと鬱になりました。あとインちゃん殺すとか、桐原さんには何が起きたのとか、とても続きが気になりました。おわり。
2009.10.25 Sun l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲
おもしろいことがない。
そもそも「おもしろいこと」とは、面白いと思うために何かを見て、そうして感じた結果じゃなくて、自然と目に入ったもので何か語りたくなるものだ。語りたくなるためには感じることが前提にあって、だから「おもしろいことがない」というのは、基本ありえないんだと思う。
今僕が書いてることは、僕にとって、きっと「おもしろいこと」なのだろう。
確かに面白い話題は沢山ある。ここでいう話題とは創作物だ。誰かがもたらした文章映像画像(それはフィクション・ノンフィクション問わない)。僕にとっては他人の関係性。

でも、じゃあ僕にそれ以外の何かを語れるだろうか?さっき言った「おもしろいこと」はいわば間接的に語ることだ。それを直接語ることが僕にはなにもない気がふとした。別に僕のいる環境から語れる主張とかいう話じゃない(受験勉強がどうたら、恋人がどうたら、仕事があれや、いってみればそれも間接的だ)。直接語る、ということはフィクションを作るということかもしれない。僕の中で培養して新たに編纂し生み出していくこと。僕のお話。誰に語りかけるのか、そこまでは知らないけども。自分で自分に語りかけるのだっていいかもしれない。
でもやっぱり、そのための素材となる「おもしろいこと」が、僕には足りない。


志村貴子がいい作家かもしれないので購入検討中。いかにも僕が好きそうな漫画じゃないか。あとまりあほりっく5巻が金曜発売。買わなければ。
もっといろんな漫画読みたいなあ。特にストーリー漫画。漫画レビュー系サイトで取り扱ってる漫画はどんなものであれとてもわくわくします。紹介してることそのものが魅力とさえ思う。
2009.10.20 Tue l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
試験になんの意味があるんだろう?学校の勉強がなんの役に立つのだろう?とみんな思っている。でも思っていると同時に思っていない。僕は必死……でもないが、テスト勉強した。そのおかげで清少納言の書いた随筆は?というサービス問題をど忘れして落とす。その他のマニアックな問題は答えられたのに。はるはあけぼの、なつはあさ、あきはゆーぐれ、ふゆはつとめて。そしておれはまちがえる。

問題というのは一元的じゃない。
でも僕らは僕らの希望の上に問題を見て問題の一つの側面を支持する。僕はとりあえず就職したいから勉強してます。就職なんてしたくないけど。

「詩的」なこと、それはみんなが好きな感情なのだろうか?とふと思う。なにかについて「これは詩的だ」といえば、ほめ言葉だ。日常における情緒。マンガや映画で切り取られた場面に情緒をみる。普段僕が気にもとめず、面白いとも思わないことが、何か別の物を通して僕に「見せてくる」とき、それは妙に詩的だ。見せられないと分からないのか。
でも、僕が直接そういうものを見いだそうとすれば、それは「映画的」になる。「マンガ的」、「アニメ的」、「村上春樹的」。いや、「筒井康隆的」はすこしないな。筒井康隆が言っていた「日常的虚構じゃなく虚構的虚構がうんたらかんたら」とはつまり、そういうことなのだろうか。
2009.10.19 Mon l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
http://punpunpun.blog107.fc2.com/blog-entry-1418.html

谷川流の仕事を本気で奪いにきてる……。

大作ハルヒ二次創作にありがちな、キョンの「ああそうさ、なんだかんだいって俺はあの日々が好きだった!またあの日を取り戻してみんなで笑うんだ!」的な独白で気合いいれて改変世界をまた元に戻すという、そんな展開とは少し違ったのも好印象だったり。
それにしてもはじめは時かけの安易なパロディかと思ってたけど、まさかあそこまで生きる引用持ってくるガチさに腰が抜ける思いです。
2009.10.17 Sat l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
不毛地帯→DTBの流れが素晴らしい。

唐沢寿明と竹野内豊でリーマンスタイルが格好良すぎるぜ。でもホステス役の天海祐希は白い巨塔における黒木瞳には叶わない気がする。
しかし面白いとは言いながらも、どんなストーリーなのかまだいまいちよくつかめない件。総合的に人間ドラマやるのだろうかな。
まあ日本はこういうドラマもっと作れ。バランスが大事だよバランス。

DTBは安定しすぎ。黒さんが地味に笑い物にされてるところも相変わらず。
それに魅力キャラがバンバン死んでゆくのも相変わらず惜しいなあ。ちょっと1期に比べてあっけなさすぎて魅力が半減感があるが。あと対価がどんどんネタ化していってないか。特にディープキスて。
もう一つ1期と比べると、規模がなんかでかくなってる。例えるならデスノートの一部と二部みたいな感じ。
オムニバスなエピソード式と一貫したストーリー式の違いのせいかな。
なんにせよ女の子キャラはみんな可愛い。銀ちゃんかわいいよ銀ちゃん。もっと銀ちゃんだせよ。あと黒さんも今以上に出してほしい。

余談
ミッチーの相棒も面白いね。神戸のおかげで、杉下右京のキャラは変わってないのに亀山くん相手とは違った新たな面が見れていい。
2009.10.16 Fri l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲
ラブプラス、これだけ騒がれてると、欲しくなるよなあ…。恋愛ゲームはkanonとsnowをやったことあるけど、あまり楽しめなかった(パワプロのサクセスが恋愛ゲームに入るというなら、それも)。でもこれはなんちゅーか、うん、うん。なんだかみんな面白い面白い言ってると、自分もやってみたくなる。

そもそもこれに限らず、ここ最近はゲームを全然やってないから、買ってやりたくなってきている。特にRPG。FF13はともかく、9とか8あたりを買ってみようかな。


ところで俺が日本にいない間に涼宮ハルヒの消失映画化のニュースだって?驚きたいけど、なんだかちょっとタイミング逃しちゃって素直に驚けない。
まあわざわざ映画観までいってなにかみたいとは思わない人間なんで、あまり関係ないっちゃないが。エヴァでもサマーウォーズでも。邦画でも洋画でも。
2009.10.12 Mon l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
2年生な僕は3泊4日の修学旅行でござんした。なにやら学校初の海外らしかった。そして俺初の海外でもある。

とても面白い。ソウルって日本顔負けの大都市なのね。まず道路が広すぎる。橋がバンバン架かってる。そして日本人相手の商売も上手すぎる。まあ、ただ一つ確実に日本が優ってるのは水道水の綺麗さ。歯磨きで口に含むだけでまずいと思うのは、やっぱり日本が素晴らしさになれてるからなのだろうなあ。

あたり一帯外国語って、不思議な感覚になる。日本語も、ああいう意味不明な音や記号になりえると思えば、改めて言語というものが曖昧なものかと。

日本語勉強してるソウル大の人に街を案内してもらった。向こうでは超エリートな人たちだけど、僕ら年下でもちょー親切丁寧で惚れる。
ただやっぱり、歴史を紹介してもらうところでは、その認識について日本の教科書は偏向だとやんわりとつっこまれた。僕はアホなのでやんわりと肯定しておいた。だってあの人親切なんだもの。
写真をとりたかったけど、生憎僕のデジカメはバッテリー切れで残念。携帯もどうせ使わないだろうと持っていかずに無念。学校の写真に期待するしかあるまい。

ホテルに靴下片方忘れたかもしれない。

まだ感想はつづく……かも。
とりあえず、今から眠る。ちなみに、あと一週間で試験である。
2009.10.11 Sun l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
とりあえずDTB2期だけ視聴するべ。近年珍しいシリアスストーリーものアニメ……だけど、さっき放送された特別編(総集編だと思っていて危うく見逃しそうになった!)は珍しくユーモラス。いやあ懐かしい2年ぶりのキャラ達。なんにせよ面白いのでみんな見ようね。

ひっさしぶりにCD借りにいってみたら、今のTSUTAYAってベスト盤が一目でわかるようになってるのね。これなら私が以前から言っていた新規ジャンルの開拓も楽なのだなあ。なにげに役にたたなさそうなCD紹介も役にたちそうなことを知った。
で、ミスチルのお話。
もう何年ぶりかに聞いてみたら、一周回って新鮮に思える歌詞。うーむ。
2009.10.04 Sun l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
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