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岩原裕二「いばらの王」1巻、「DTB漆黒の花」1巻を買う。いばらの王はザ・サバイバル。それもスタイリッシュなやつじゃなくて、人間の弱さを押し出した系。人が死ぬわ死ぬわ。まだ序盤だけど、これからドロドロな人間模様が来そうでやだなあ。俺こういうの苦手なんだよなあ、パニックなって人間が堕ちていくの。でも続きも気になるなあ。
完結済みで短い巻数だから気兼ねなく買える漫画です。

DTB漆黒の花はアニメを基にしたオリジナルストーリー。が、アニメ版より黒くてドロドロ。まだ1巻のくせしてちくしょうやるせねえって展開が多いよ。さすが漫画だぜ。
ただ何故だか桐原さんが激プッシュされてる。お色気シーンには笑った。髪下ろした桐原さんかわいい。
あと大事な所は黒が銀と二人きりのシーンではナチュラルに笑ってる所!っていうか二人で一つのベッドて!「起こして悪かったな」て!あんたら夫婦すか!
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2010.02.27 Sat l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
まりあほりっく第6巻。22日に発売してたらしいので買ってくる。刊行ペースはえーな。

この漫画の良いところは、女装少年と百合少女というあからさまな萌えポイントをかんっぜんに捨ててギャグ漫画に走っていることだと思います。ギャグのネタのニッチさ、キャラの扱いのむごたらしさもあって、テンション的には似ていないのだけど何故か久米田康治を思い起こす。

でもさすがになんでもありになりすぎてねーかこれw前は主人公が巻き込む形で話進んでたのを、もはや巻き込まれまくってキャラ立ち意味なしてないぞw
2010.02.26 Fri l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
アーサー・C・クラーク「幼年期の終わり」
これがSFかっ…!
今まで読んできたSFって、慣れてないせいか専門用語が少しでもでるとあれれな感じだったけど、そこはさすが名作中の名作、チョー分かりやすくってチョー壮大。「今時中学生でも考えねーよw」な内容なのに、これほどまでに説得力を持たせてくれるのはなんでなんだろう。作者の教養か。
あと無駄な所がまったくないっていうのもいい。やや小説的なガジェットとしてあからさまな登場人物もいたものの、それすらちゃんとストーリーに違和感ないのがいい。

次は「月は無慈悲な夜の女王」。よく言われることだけど、SFの和名タイトルって素敵なのが多いのはなんでなんだぜ?
2010.02.17 Wed l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
相対性理論ってゆー時々見かける名前のバンドのしーでー借りてきたんだけれど、なんだこのいかにも「癖になってください」って言ってるみたいなメロディーと歌詞と声はすっかり癖になっちゃったよおおおお。
バンド名と曲名だけみてハード系かと思ってたら、全然ゆるゆるふわふわで笑った。そしてビビった。一発で印象に残っちゃたなん。すげえ。

そして賛否が別れるRADWIMPSも聴いてみる。まあ言うほど悪くにゃい。

よく2ちゃんで叩かれる邦楽ですが、音楽音痴の僕には玄人の叩きはアテになるもんではないな。聴いてみるものです。

ついでに洋楽にも手を出してみる。ビートルズ、ビリージョエル、コールドプレイ、ボブディラン。特にビートルズは今更って感じもしないでもない10代後半の僕だけども…。
洋楽の雑な印象としては、バンドよりソロな人の方がいい曲多そう。

これらを一気に借りたから、当分は音楽に困らないぜ!
2010.02.14 Sun l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
村上春樹「風の歌を聴け」
高橋さんちの源一郎さんが、デビュー前に村上春樹の登場を見て「先越されたな」と思ったとかなんとか言ってるのを見た気がするんだけど、なるほどなという感じはしないでもない。なかなか似通ったシュールさはあると思う……が、やはりなんというか、現代の僕から見ればこの小説は「70年代を過ごしたの人の夢」だったのだろうとしか思えにゃい。
初期村上春樹さんの小説はよく人が消える気がする。双子ちゃんしかり指が4本しかない女の子しかり。直子さんもキズキくんも死んで消えちゃいました。なんらかの消失感、満たされない感じってのはそのまんま春樹さんの小説の感じですよね。うむ、だからなんだっていうんだけど。

まあ僕にとってもまさに「不毛な作品」な小説だった訳ですが、それでもまだ村上春樹を嫌いになれない僕がいる。まだまだ読みますよ、調子に乗って古本として買ったのがまだ本棚に積んであるから。

好きなシーンはラジオDJの言った「僕は・君たちが・好きだ。」って所。
けだるさや苦難が満ちてるなかで、こーいうストレートな言葉をバシッと決められたらクラッてきますね。
2010.02.11 Thu l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
劇場で見て以来二回目の視聴。
なんだかんだと深読みはあるものの、僕は宗介とポニョ、二人の子供の可愛らしさの表現だけを見て面白かったなあ。
例えば、人間になったポニョと宗介の再会シーンでポニョがこれでもかっていうくらいギュッと抱きついていたシーン。そのポニョの嬉しさとか宗介のよろめきとかがこっちにも伝わってくる。この映画って、これまでのジブリに比べて特に「動きの細部」を描いてる気がするんだけど気のせいかな。

まあでも思えばこの映画、誇張なしに言っても、ポニョと宗介が出会ってちょっと二人だけで動いただけなんだよなあ。たった1日のお話。ラピュタやもののけとかとホントに同じ時間の映画かってくらい濃度が違う。
2010.02.06 Sat l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
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