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今日、書店で参考書を買った。参考書選びほど迷うものはない。評判がいいといっても、たいてい賛否両論渦巻いてる。まあそれはまだ良いほうだ。問題はあとのウワサにもならない参考書なのだ。手にとって実際に良いかも、と思い携帯で評判を探してみたらなんの評判もないというのはとても困る。なんの情報もないまっさらな状態で参考書の良し悪しなんて普通分かるわけがないんだから。もし分かる人がいればそれはそれでダメ学生だと思う。とにかく、僕みたいな高校生はそーゆー評判に左右されやすいから、ネット工作員さんがいるんなら、頑張ったらいいと思う。

まあそれはどうでもいい。
そんなわけで参考書を買い、僕は会計のとき店員さんに「カバーいりません」って言った。めんどくさいからむき出しでいいと。そしたら店員さん(←結構美人)は「はい」とちゃんと返事をした。にもかかわらず返事したそのそばからカバーをかけはじめ、袋にいれ、僕はといえばどういうこっちゃと思いつつもそれをただぼんやりと見ているだけで、そこで「いや、だからカバーいらねー」と言えないから俺はダメなんだなあと本を受け取って店をでた後に思った。俺は本のカバーも外してもらえないダメ人間なんだ。皆さんはカバーくらい外してもらいましょう。
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2010.04.28 Wed l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
前回の日記で、保坂和志の「この人の閾」のことをつまらーん!と言っちゃったけど、あれから読み進めてみると、あれ?これ面白いんじゃね?と思い始めた。僕は読みかけでも感想書いちゃうのだ!思えば、その方が、読む時々の自分の興味の移ろいが分かってなかなか面白いんじゃないだろうか。読み終わった後に良かった所、悪かった所をまぜこぜに総評しちゃうばかりじゃなくて、そーいうんがあってもいいと思う。

と、自己弁護のために話はそれてしまったけど、とにかく「この人の閾」。この話は、昔の大学時代の恋人で、今は結婚してる女性に何十年ぶりかにあって、家に招待されて(と、こういう書き方するとそのテの話を連想しそうだけど、ぜんっぜん違います)、それでいろんな話をダベったりビールのんだりする平坦な話で、前回つまらーんと言った僕は主人公が草むしりして、その大変さとかどんな雑草が生えてるかとかしょーもないことを語ってるところを読んでつまらーんと言った訳です。
が、だんだんと小説は、「描写」じゃなくて「会話」に移ってきて、あーおもしれえかもってなる訳です。女の小学生の息子との会話なんて、ただサッカーの話してるだけなのに、今までの流れとは全然フインキがちがうくて(小学生のせわしない感じ)、面白かった。

『「だって、もう読むだけでいいじゃない。何読んだって感想文やレポート書くわけじゃないんだし。読み終わっても何も考えたりしないでいいっていうのは、すごい楽なのよね」』

この文章を引用しちゃうのはなんだか変な気もしますが、にやってしました。うーんたしかにそうだよね、とか思ったり。

でもやっぱりこれは、3日経てば忘れてしまうような類の小説だった。そういうとこ自体が「会話」らしい。
2010.04.26 Mon l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
受験生だけどまだ僕の心持ちは受験生にあらず……っていうよりむしろ受験生ってのに反発して、今更ながら、あー小説書きてー読みてーと思って、義務があるからこそ欲望がましましになってるのだなあ、と学びました。それと僕は洋楽より邦楽の方がどうやら性に合うということも、最近分かってきたことで、そんなどうでもいいことばかり理解が進む毎日です。

保坂和志の「書きあぐねている人のための小説入門」ってゆう小説書く人のための本を、てけとーにパラパラ読みました。この手の小説講座本に、僕はたいてい「くだらねー」とか思いを抱いてるのだけど、でもこの保坂和志は「そんな類の本とこの本は違うぜ!」とか書いてるので、それならまあいいかと思って読みました。なるほどたしかに、書いてることは精神論的アレです。小説に対する心構えとかなんとか。ある程度有名な現役作家が書いてることだから、うんうん良いこというなあと思う箇所もあるのですが、なんつーか、精神論が多くて、著者自身の経験から述べられる話がほとんどなものだから、この人と根本的に好みが違う箇所はどうしてもあって、そこは「えー」とか首をひねってひねって苦笑してしまいました。まあでも、だからこそ、技術的な一般論でないからこそ面白い本なのですが。

しかーし!その後に保坂和志の小説「この人の閾」をちょっと読んでみると、これがもーつまんなくてつまんなくて、赤川次郎的臭さとでもいいましょうか、ああゆうなんか微妙な古臭さがたまらないのでした。ってまあ95年発表だから実際古いんですが。いくらなんもないってもこのなんもなさは凄い。保坂和志はずっと前「生きる歓び」を読んだのだけど、あれはちょっと随筆チックだったからまだそういう風に読めたけど、こーれはまーじになんもなーい!いっそ「つまらない」を誉め言葉にしてもいいんじゃないかとさえ思えます。すごい。
2010.04.23 Fri l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
俺「4月でバイト辞めたいんですけど」

店長「うーん、人増やすから土日だけでいいから入ってよ」

俺「あ、それくらいならいいっすよ」

最初は本当に辞める気だったけど、結果から見たら、これってゴネて休みを増やしてもらったという労働交渉だよね



漫画版エヴァ12巻、ゲンドウ悪すぎるだろw
ミサトさんの大人のキスがあまり感動しなかったのは展開が分かっていたからか、俺が成長したからか。全体的になんかアニメに比べて薄くなってる気が……
しっかしどう決着つけんのかな~。旧劇アスカレイプ展開だけは勘弁してくれ。

冬目景「ももんち」
あの作品完結させないことで有名な冬目景の1巻完結漫画って言われたら買わないわけにはいかない!
ってことで超素晴らしい。この人の絵って女の子がかわいいよなあ。ガサガサした絵がフインキ出てる。

っていうか最近小説どころか漫画さえ積むようになってきてる。せっかく映画化して話題になってるんだから浅野いにお「ソラニン」くらい消化したいけどな。浅野いにおは疲れる。
2010.04.16 Fri l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
新年度なんで眼鏡でも新調しようと思って新しいのを買った。
で、思ったんだけど、従来の高い眼鏡と今流行り激安眼鏡の違いってなんなんだろうぬ。

僕は政治はともかく生活のあらゆる点が保守的なもんで、家の近くの馴染みの眼鏡屋さんでたっかい眼鏡を買ったのだけど。生まれつき見えない右目のレンズはいらないっつって、それでも2万5千円。
一方、他の生活雑貨買いに行ったマイカルにあった激安店だと高くて9800円?と、とにかく1万円は切ってた。追加料金ナシと宣言までして。行った地点ではもう馴染みの店に金払ってたんで、見て回るだけだったけど。

結構買う前からどっち行くか悩んでて、けっこう流され気味に地元の店選んだんだけど、後悔はしていない。当然激安店よりサービスは良かったんだし。とはいうものの、どうなんだろう?手軽に買えてデザインも変えられるんなら安い店使ってみてもいいかもしんない。結構僕は見える左目もど近眼で、7・5のレンズで(その数値の基準は俺でもわからんが)、分厚いレンズなんだけど、そんなのでも追加料金ないなんだろうかな。ふむ。

ま、とりあえず今月は早くも金使いまくってピンチ。貯金はまだ余裕あるけど給料からの黒字は維持せねばならん。
2010.04.06 Tue l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
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