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ゲームばかりしているとアホになるというのは本当のようで、なるほど長時間やってると心が腐ってく感覚になってるなあ、とDSでやきゅつくをやってると思う。この手のシミュレーションゲームは非常にやめ時がみつからない。別にゲーム脳だとか煽らなくても、長時間ゲームやった後の、あの時間が一瞬にして消えてしまった倦怠感はとても嫌なもんだから、ゲームの罪は重い……んだけど、ゲームはゲームでこれまた面白いから、ほんともうどうしようもなくて、このモヤモヤはどこにぶつければいいのかなああああとなる僕はやはりアホに違いないね。

さてこの間ついに僕も専用のPCを買って、だけど使ってるうちにだんだんと慣れないところに気づいてく。
まず前のパソコンとキーボードの配置が少し違っている。僕は変換する時に、スペースキーじゃなくて「変換」キーをタッチする癖があるんだけど、それが前使ってたクソ古いパソコンのキーボードだと「m」の下にあったのが、このPCだと「n」の下なのだ。おおこのかすかな違和感にイライラしている俺。
まあでも今ではスペースキーで変換するようにはなった。それでも時たま変換キーで変換しようとしてしまい、つい「m」の下にある「かな」キーを押して、うっかり反射的に未変換のまま確定キーを押してしまう。で、今googleの変換ソフト入れてるんだけど、こいつ再変換機能がないのね。だからいちいち消して打ち直さなきゃならん。さすがにデフォルトのIMEより快適だとは思うんだけど、かゆいところに手が届かねえんだなあ。
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2010.05.29 Sat l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
試験中だけど、古井由吉「木犀の日」を読んでいる。古井由吉といえば、学校の文学史の教科書に「内向の世代」と黒井千次とかとひとくくりにされてちょびっとだけ載っているあの人、ってのはどうでもよくて、それよりも今読める作品がほとんど講談社文芸文庫しか出てなくて、そして講談社文芸文庫ってのはうすっぺらい文庫のくせして値段が1000円を超して……っていうあの古井由吉です。くそっ。

で、その古井由吉、もーかなり面白い。まず文章がエロい。まじでエロチック。内容がエロいんじゃなくて文章がエロい。もう一線を超えて笑えるレベル。なんだろう、この感覚、熟女好きな人の気持ちが心なしか分かる気がします。
書いてあることがいちいち偏執的で、よくここまで物事の奥の奥まで沈みこんで書けるなと思いつつ、それが頭の中にさっぱりと何も残らない。残るのは文章からにじみ出たエロさだけで、それだけで「面白い」と思ってしまった。さっき「笑える」と書いたけど、僕はマジに読んでてにやけてしまった。特にユーモラスな場面でもないのに。こういう感覚はなかなか味わえることじゃないだろうなあ。

あと、きっと筒井康隆の好きな人は古井由吉も気に入るんじゃないでしょうか。狂気的な意味で。「敵」「邪眼鳥」みたいな婉曲的な、全体からにじみ出るような作品ね。
2010.05.25 Tue l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51488222.html

なんだかやけに「中二」という言葉(偏見)の力に焦点を当ててるけど、そう言われたって気にしないような、いい意味でイカれた奴ってほっといても出てくるもんなんじゃないでしょーか。
問題は、自分の好きな事がこの万能な煽り言葉にたやすくひっかかってしまうからで、でも考えてみれば「中二病じゃん(笑)」と言われた所で、それがちゃんとはなっから自分が好きな物事であれば「でっていう」で済ませることが出来るんだから、別に構わないんじゃないかな。万能ということはそれだけ薄っぺらい言葉なのだし。問題視するほどでもないんじゃないかなー。単に溢れかえる批判の一つにすぎないってことで。

っていうか、周りを見ても「俺中二病だし、しょうがない」みたく、予防線として自分から言ってる人も多い気がします。煽りっていうよりむしろちょっとしたサブカル的ファッション感覚なんじゃ?
2010.05.22 Sat l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
サマーウォーズをはじめて見る。

・敵倒した!→パワーアップして復活!の展開が燃える。
んでその敵を倒すために、だんだん家族が協力してくれる展開もまたよかった。
・侘助が夏希から電話受けたところと、ラストバトルの花札んところで不覚にも泣いた←誇張なくマジに。まさかアニメで泣くとは!
・カズマくんかっけええええええ!主役二人を食っちゃう脇役!「取引先に言うみたいに言って」が可愛かった。
・バトルだけじゃなくて、序盤の家族日常パートも面白かった。永井一郎声の豪気な漁師良いなあ。あとばあちゃんが健二と花札やって、笑ったシーン、俺はあの後の展開知らなかったにも関わらず印象に残る笑顔だなあと思った。

王道な展開と回収されるちょっとした複線、間違いなく超面白いエンタメでござんした。
2010.05.12 Wed l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲
なんであいつが?と思えるような奴のリア充さ具合ほど、自尊心の揺さぶられるもんはねえ!という俺のゴールデンウイークは基本お勉強でした。俺えらい!賢い!なんてったって実力テスト今日からだもんね!うんうん!世界史頑張らなくちゃね!だから特にややこしい清までの中国史とイスラムちゃんとやったよ!人名覚えてないけど!文化はさっぱりだけど!それ以外手えつけてないけど!

ってまあ「基本お勉強」ってのが嘘なんだけど。あんま勉強してなくて、やったのは久しぶりに手をつけたディスガイアのレベル上げと(盗賊のレベルを2000上げた。桁は間違えてないよ)、漫画買おうかな~今まで読まなかった少女漫画系にしようかな~ならば名作と名高い「赤ちゃんと僕」とか「フルーツバスケット」買おうかな~(と思って古本屋に行ったけど結局買わなかった。なんで古本屋で漫画を読むと、あんなにつまらなそうに見えるのか。逆に活字は面白そうに見えるのか。)と迷ったことと、アニソン三昧聞いた(丹下桜パートは聞いてないけど。こどものじかんの曲が良かったことを発見し、あと平沢進(←唯じゃないぞ)流れたのが面白かった。あとはマンネリ。平沢進といや、今敏のアニメはパプリカしか見てなくて、気がつけば見たい見たいと思うものの未だに見ていないなあ。サマーウォーズも見たいけど、映画は2時間も画面に拘束されんのが苦痛なんだよなあ。もう集中力どうこうの問題じゃねえなあ)ことだった。

って振り返ってみて気がつくと、俺の休みはゲーム、アニメ、漫画ばっかじゃねーか!今更だけどオタクライフだなあ!中途半端なにわかだけど!

あ~そういや日記タイトル元ネタのゲーム、キングダムハーツ2、ゴールデンウイーク中に進めるつもりだったけどまったくやってねえ。まだアーロン出てきたばっかだ。くそ、あんだけ欲しがったゲームなのに、年を取るとはむごいのう。でも、そんな状態なのにサントラは欲しい俺。15000円か…。(どうでもいいけど、日本版の「俺の夏休み…終わっちゃった」が、FMだと「my summer vacation is...over」になるなんて、なんかフインキちがうよね、まんまの訳なのに)

ってことで学校行ってきます。
2010.05.06 Thu l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51478597.html

うちにも英語にはいろんなタイプの教師がいて、例えばリーディングの時、文法こだわるよ派と文法なんてこだわらないよ派なんてのがいたりする(俺の中で分けてるに過ぎないけど)。ここでいう文法ってのはSVOで説明するアレね。
ぶっちゃけていうと、なんでもかんでも文法持ち出して文章読んでくタイプの先生の方がわかりにくいしめんどくさい。言いたいことは分かるんだけど、そんな先生はたいてい文章を切って分解して矢印で結んで、あげく品詞まで説明してくる。しかしそれが高校英語的には正当なのよね。

俺は(S)

黒板の板書を(O')←みて(V')

(こういうの読んでもかえってわかりにくいだろうって)(C)

思うんですけど(V)

文章が複雑になればなるほどこういうのがごちゃごちゃしてくるw
んなよりもそこらは軽くやって、内容を取れれば良いよとやってくれるような、良い意味でいい加減な先生の方がありがたい。その内容をとるために必要な、決まったパターンを繰り返してるだけだから、違う文章をやってても教えることが基本同じになって分かりやすかった。あとその先生、板書をあまりしないってのも良い。
まあ俺の知ってるのは1人しかいないんですけど、その先生がいなかったら間違いなく英語今よりも嫌いだったなあ。
2010.05.02 Sun l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
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