上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
昨日今日と実力テストだった。めちゃくちゃ苦労したというわけではないが、国語の試験で古典と漢文からどちらか一方を選択するという設問で、どっちも答えてしまうというミスをやらかした。ブルー。


今流行りの辛そうで辛くないちょっと辛いラー油というもんを母親が買ってくる。完全に、これ、油である。こんなもんをご飯にかけて食うとかまじ日本人進んでる。まあでもマズい訳ではないんだが…


今流行りの池上彰の本でおべんきょちゅー。「そうだったのか!中国」。にゃるほどさすがにわかりやすい。そして面白い。毛沢東やべーとか言ってニヤニヤできる。恥ずかしながら、わたくし中国現代史なんぞまったく知らなかったもんでして、そんな奴が基本を学ぶには適しておりますな、池上彰。

というか最近まで小説ばっか読んできたもんで、物語に飽きてきていた。その反動で今は新書中心に読んでいます。しばらくは池上彰さんおっかけようかと思います。


相対性理論の「チャイナ・アドバイス」の解釈もこれで変わってくるねえ、とかこの文脈で言えば何も知らない人はインテリと思ってくれるかしら。
とにかく、今相対性理論のアルバム「シンクロニシティーン」ループ中。「気になるあの娘」のバカっぽい声がたまんねーです。あと「ペペロンチーノ・キャンディ」の素晴らしいアホさ加減。聞く者の頭をとろけさせる意味では、このバンド天才だと思う。マジで。
スポンサーサイト
2010.08.31 Tue l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
村上隆がボロクソにたたかれてるw
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1536031.html

1ヶ月前にやってた、ニコ生の現代芸術講義での自作解説で言ってたことなんだけど、この人は日本で発展してきた文化をいくつも借りて、海外アート界に通用するように独自解釈して作品に乗せてるらしい。でもなんかそれって見もふたもない言い方すれば濃度薄めてるだけだよね、って受け取れないこともない。日本のもんをそのまま純粋に出せよ、と思う人が大勢いるのも最もだと思う。
でもまあ海外の目、というのはやはりさっぱり分からんことも確かな訳で、そーいう国際的な視野を理解してる一人個人が海外に向けてなんやかやするのは悪くないんじゃないでしょーか。海外で受け入れられるかはともかくとして、「こんなもん外に出すな、日本が疑われる」というのはあまりに閉鎖的だとおもふ。別に海外から叩かれるなら叩かれるでよろしきことなんじゃないかなん。



いや、でも、初音ミクのフィギュアとこの人の作品どっちがいいかっていうと、僕だって、それはその、まあ、初音ミクですよ、うん。いや、フィギュア買ったことないんだけどね、ハマったらこわそうだし。
2010.08.31 Tue l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
知った瞬間、リアルに驚愕の叫びをあげてしまった。マジかよ……ついこないだまでツイッターで普通にやってて、全然そんな気配なかったのに……。若すぎる死。俺が生きてきた中で一番衝撃を受けた訃報かもしれない。

パプリカしか見てなくて、そのうち機会があればおっかけようと思ってたんだけど、亡くなってしまったのか。

ご冥福をお祈りします。
2010.08.25 Wed l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
けいおん!!20話、面白かったなあ。俺も不覚ながらちょっと泣いちゃったよ。1期含めてかなり見逃してるような、くそったれなにわかなんだけど、それでも良かった。最近ちょっと涙もろくなってやしないか、俺。
けいおんのおかげで、百合なカップリングが分かってきた気がする。唯和が素晴らしいと最近かなり思う。っていうか和ちゃんかなりかわいい。もう和ちゃんかわいすぎて生きているのが辛いレベル。次点でりっちゃん。しっかり者のお姉ちゃんキャラが好きなのかもしれない。だから憂も結構上位に来ています。初見で澪が人気かっさらうだろうなあ、とか思ってたのが懐かしい。


そんなこんなで夏休みも今日で終わり。「夏」の「な」の字もなかった俺だけど、「なまけもの」の「な」ならあったかもしれない受験生。うっほ、これは典型的なめくさっていて失敗するパターンなのなのな。

甲子園の優勝投手島袋くんがイケメンすぎて生きているのが辛い。
2010.08.22 Sun l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲
舞城王太郎「熊の場所」。
「熊の場所」「バット男」「ピコーン!」の三編からなる短編集。
久しぶりに舞城王太郎を読むと、改めて感心する。よくも突飛な設定からこういう方向に話を進められるなあ、と。この本を読んで個人的に思ったことは、舞城王太郎の小説というのは、「舞城王太郎」というそのものがすでに強烈な個性である作家が提示する問題を、「舞城王太郎」自身がどういう風に解決に導くのか、着地させるのか、というのが面白みの一つだなあ、ということ。単なるストーリー上のワクワクに作家の個性が加わってるという、なんというか、ある種のカリスマ?

そしてこの熊の場所、舞城王太郎からするとかなり特異な感じ。もともと舞城王太郎っていうと、えげつない苦難の環境でもどうにかやっていきましょう!ということを一貫して書いてきた作家ってイメージがあって、それは最後の「ピコーン!」でもやっぱりそうだった。けど「熊の場所」、「バット男」はそうではなくて、舞城王太郎にしてはちょっとユニークな出来。特に「バット男」が。
なんつーかアンチ舞城を自分でやってる気がする。未来志向はそれはそれでいいけど、やっぱりどうにもならないことはどうにもならないんじゃない?自分の人生の選択肢に失敗はあるんだよ、ということを感じる。

まあ、舞城王太郎がこういうことを書いたというそれ自体が面白かった。
2010.08.17 Tue l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(1) TB(1) l top ▲
エヴァンゲリオン破を見た。一言で言えば「え……どういうことなの……?」。
もちろんストーリー的にもそうだけど、一番思ったのは焼き直し+ダイジェストな癖して、よくここまで面白く出来るものだな、と。映像は文句なしにすごかったけれど、それだけではない面白さがあると思う。なんだろうかなー。
旧エヴァを見てない人がなんの前情報もなしにこれ見たらどう思うんだろうかね。旧エヴァ見てる人からすると、旧作との展開の違いってのも楽しみの一つだろうけども。いや、そもそも見てた事前提の楽しみが大部分を占めてるんじゃないだろうか……と旧作見てた僕は思ってしまう。

まあとにかく面白かったことは面白かったんだけど、一つ不満があるとすれば、アスカ退場かよ!!それどころかレイルートかよ!いやまあレイでもいいけどさ、アスカ今後活躍シーンあんの?うむむ……。

次に一番期待するところは、ちょっと匂わせてきてるゲンドウとシンジの邂逅。新生エヴァは果たしてシンジくんをどこに向かわせるのかなあ。結構明るくなってることは確かなんだけど、カヲルくんやマリや新キャラが全部もっていかなけりゃいいけどw
2010.08.12 Thu l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲
安部公房「壁」。
「S・カルマ氏の犯罪」「バベルの塔の狸」「赤い繭」の三部作、とは謳ってるものの、関連性はあまりないしまあ短編集なんでしょうな。

僕としては、「うーむむ、言わんとすることはなんとなーく分かるけど……」ってな感じでちょっと反応に困る。面白いかどうか聞かれれば、微妙。以前僕が読んだ安部公房の作品だと、「砂の女」はかなり面白かった記憶があるんだけど。長編か短編の違いか、はたまた時の移ろいによる僕の感受性の変化か。

内容としては、おそらくイデオロギーがうんぬんかんぬん、共産主義がどーたらこーたら、的な雰囲気は匂ってきた。ただ、それを表現するやり方が、あまりにカオスすぎて、話の筋を追っていっても「はぁー、そうでっか」としか言いようがなく。それでも小説的な実験があればまた様相は違っていただろうけど、ただただあるのは不条理のみ。

最近思うんですけど、ちょっと難解な作品は、足りない頭使うよりも、そのまま受け取って「うわーすっげえーなんだこの表現きれー」と言ってた方が、僕としては面白かったりするのかなー。この前TVでやってた、ジブリのハウルの動く城にしても、物語的な意味を考えてみてみたらさっぱり面白くなかった。それよりもハウルかっけーカルシファーかわえーと言って見てた方が面白かったなー。
下手な考え休むに似たりってか。
2010.08.05 Thu l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。