上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
今年度も終わることだし掃除をしたい。いろいろなものを捨てたい。もう使わなくなる教科書。場所取る割には使わない学習机。そしてデッドスペースが多い我が部屋の居心地をちょっとでも良くしたい。だいたいウチは母親がモノを捨てられないタチの人で、トルネで撮りためたビデオすらロクに処理出来ない。そして僕にもその性質は受け継がれている。ぼくの部屋は汚い。それがたまに耐えられなくなる時期がやってきて、掃除の欲求が増すのだけど、今度はいろんなものを捨てたいと思う。いい加減いろんなものを持ち過ぎた。捨てなければならない。モノに限らず、なんだって。

熱にうかされたい。それこそが若者だ、という言説にはうんざりするぼくだけど、天邪鬼だけでは渡っていけないのだ。だいたい熱にうかされなかったら、ぼくは澱みまくった空気しか纏えないと思う。今日だって試験前なのにロクに勉強せずに寝てばかりいた。明日はやろうという気がまんまんだ。昨日もそれを思った。馬鹿かと思う。熱にうかされたら、ちょっとはマシになるだろう。そしていろんなものを捨てたいと思う。
スポンサーサイト
2011.01.24 Mon l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
俺が今期唯一視聴してるアニメ、魔法少女まどかマギカの、とてもとても重要な回だったらしい第三話を見逃してしまって、とてもとても後悔してます。せっかく最速で視聴できる関西民なのに!ネットでネタバレ見る限り、あの子やられちゃったのね……。ふつーに敵かなと怪しんでいました。このアニメはポップを装ったハード路線らしいので、僕もこれからは気を引き締めていきます。

ところでアマゾンで頼んでいた耳栓が届いた。これ。だいたい薬局とかで売ってるふつーの耳栓って5個で500円などとヒジョーに高い印象だけど、これは40個で1000円。素晴らしい!40個もいるの?とも思うけれど、無精な僕はちょいちょい片方だけなくしたりするんで、そういう意味でもお得だったり。
2011.01.22 Sat l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
池上彰のそうだったのか現代史シリーズを読んでると、学校の日本史の授業の理解度も高まって池上彰すげえ!って思うのだけど、それよりもそもそも学校の授業があとわずかで、なんとなくセンチメンタル。卒業式で泣くとしたら、いよいよ大学生になってしまうというプレッシャーと無責任のままでいたいという思いのせいに違いないだろうなあ。
まあしかし思い返せばそう悪くない高校生活だった。勝手で独りよがりな尊敬と嫉妬はかけがえのないものとなるだろう。アデュー。

来週学年末試験があり、2月はまるまる休みになる。そして3月が卒業式。その長い間のせいで盛り上がってきているセンチな気持ちも冷めてしまうんじゃないのかとも思ったり。どうせならセンチなままで卒業式を迎えた方が、それっぽくていいんだけど。
2011.01.20 Thu l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
関西では12月24日にアニメ、アマガミの絢辻さん編が終わり、これで本編も全部終わったと思ってたら1月7日におまけで上崎さん編があった。やばい、上崎さんかわええ。そして今までの全キャラ編の裏にいたと思うと泣けてくるなあ。ゲームでは裏キャラ扱いらしいけど、トゥルーエンドって言ってもええんじゃないのか。
ていうか、この声をあてた門脇舞以という声優さんの声に最近はまりつつある。ニーアレプリカントにおけるエミールで気になりはじめたんだけど、この声いいわあ。これは声優オタへの第一歩かなあ。

ともかく、半年続いたアマガミも終わってしまった。死にたい。各エピソードどれも甲乙つけがたい良アニメでした。死にたい。
2011.01.08 Sat l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲
びっくりするくらい何の感慨もなく年末、三が日が過ぎ去り、ああもうこういうことからも僕の一年がどういうもんになるのか予見されてしまうなと。その間やったことと言えばドストエフスキー「罪と罰」を読破し、小説を書き、ネットのどっかで見せたらボロクソに叩かれたくらいだ。あとはすべて睡眠に回る我が人生。
してみればもう最高学府へと進む年齢なんだし、もっと何かについて語れるようになりたいなと新年の意気込みらしいものを考えるも、しかしなあ、なーんにも語れないこの悲しさ。「罪と罰」読んだって、おいおいそれでいいんかいラスコーリニコフ君と思うくらいで、ああもう惰眠を貪るだけが楽しみの我が人生。

などとネガティブなことばっか書いているのは何か書けることと言ったら自虐的なことしか書けないからで。うーん、何か語れるようになりたいなあ。だってかっこいいから。
例えば僕は友人に先日お気に入りの漫画を貸した。するとそいつも気に入ってくれて、おおこいつ俺と波長が合うんだなと嬉しくなったりしたのだけども、しかし驚くくらいその時なんにもその漫画について語ることが出来なくて、いや僕の中に語りたいと思うものがなくて、ちょっと俺は俺に失望したりしたのです。俺の人生っていったい……とまではいかなくとも、少なくとも虚しさを感じたのは確かで。語れる人はそれだけその人なりの充実があるのだろうなあ。羨ましい。

進学して環境が変わったらそこら辺も何か変わるだろうか?と消極的に希望を抱いてます。
2011.01.04 Tue l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。