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春休みということで昼夜逆転が甚だしい生活を送っていると、深夜の時間をもてあますことになる。あまりうるさくも明るくも出来ないし、まあ適当に小説のネタとかいろんなことに思索をめぐらすことになる。今だってどうやったら小説を書けるのだろうという事を考えていると、一つの天啓が舞い降り、これで俺はどんな小説でも書けるんじゃないかというノウハウをメモし、深夜のノリよろしく若干興奮状態にもなったのだけど、そんなのは時間が経つと大抵どうでもよくなるというオチ。

俺の周りの奴も次々と大学合格を決めていく。推薦で早々に合格を決めてしまった僕は、入試で揉まれた奴らにはたしてついていけるのだろうかと不安がよぎる。それに合わせてみなさん車の教習所にも通うようにもなってるらしい。車はおろか原付の免許すら取る気のない僕は、アメリカの車社会でもあるまいしと開き直りながらも、周りについていけないんじゃないかと不安がよぎる。だいたい大学はなにかとカネがかかる。入学準備に親に金出してもらう度に非常に申し訳なく感じる。こないだスーツを買ったらこれだけで6万円。まだまだカネはかかる。不安を通り越して恐怖だ。カースクなんてとてもとても。
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2011.02.21 Mon l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
文庫本の後ろにある宣伝文句みたいに、あらすじを考えてみたら面白そうなの出来たので羅列。

・十三年間土蔵に閉じ込められて育った少女は、壁と話し、空と話し、鳥と話した。宇宙に存在するもので話せないものなどなかった。ただひとつ、ヒトを除いては。そんな少女が外界へ出た途端、周囲で殺人事件が起こり……。浮き世は怪奇か、物の怪か。虚構と現実が混乱してゆく異色ミステリ。

・同じバイトで働く女子大生のミサキさんが落ち込んでいる。高校生のシンヤは、あこがれの女性のそんな様子を見て、もどかしさを感じていた。僕がもっと大人だったら……。そんなシンヤの気持ちをよそに、ミサキさんはいつもと同じように取り繕って接してきて、ますますもどかしく……。彼女を救うなんておこがましいけど、なにか出来ることはないのか? 揺れ動く純情に振り回される青年の奮闘記。

・十三人もの婦人だけを狙った殺人鬼が捕らえられた。当初は沈黙を貫いていた男が、次第に語り出す言葉。そこには人の業と社会の歪(ひずみ)が込められていた。罪の執行される前夜、男は何を思うのか……。悲しみと恨みだけを抱いて生きてきた男の軌跡。

・恋人が死んで7年。高校を出て、大学に入り、就職したナオヤは落ち着いた生活を暮らしていた。ただし、恋人のかつての幻がちらついて、新しいパートナーは出来ないままで。そんな折、目の前に現れるかつての恋人の妹。成長した彼女は、姉の死んだ年齢に追いついて、容姿も仕草もそっくりで……。親しくなるうちに、死んだ恋人の姿を重ねるナオヤ。――私を見てるの? それともお姉ちゃん? 一人の幻に、二人は囚われ続ける運命なのか。

・愛の伝道師と称して次々と少女を蹂躙してゆく男。それに付き従う同性愛者の少年。少年はこの世の儚さは悟り、少女は喜びに溢れ……。閉じられたおぞましき世界は、歪んだ愛で満ちてゆく。

・人々がみな、神話に生きる時代――。大国の資本優遇政策に、民の不満は形となり現れ始めてきた。そんな様子をひとり冷めた目で見つめる青年。彼の心に巣食う空虚。そして不満。そんな彼の前に、ある少女が現れて……。生きる歓び、そして悲しみ。揺れ動く時代を、自己を、青年はいかに生きるのか。

はったりかますの気持ちいー!と思いながら、こんなことを考えていたけど、実際に書ききれる能力があるのかというと、それは別問題です。
2011.02.14 Mon l 日記・散文 l COM(2) TB(0) l top ▲
最近夢を見ると決まって悪夢だ。今日はDQNに絡まれる夢を見た。前はマスコミの無慈悲な報道に翻弄される夢。その前はもう覚えていないがやっぱり悪夢だった。俺の深層心理はどうなっているのか。俺がうかがい知れない俺に恐怖する俺。何故夢のなかでまで翻弄されなければならないのか。それもよりにもよって自分に。真の敵は己ということなのかね。それとも惰眠をむさぼり現実逃避すんなということかな。

去年の11月に、機巧童子ウルティモ5巻が出てたことを今頃知ったので買いに行く。うはあニヤニヤニヤニヤ。ジェラスかわいいよジェラス。これが本当の「少年」漫画ってことですか。
ふとキャラクターのデレ具合にしか注目してないことに気づいてしまうんですが、しかしその肝心のストーリー、複雑というか、大雑把というか。時空がループしたり運命がどうたらと正直よく分かりません。この巻でも重要そうに見える仲間キャラクターが、見せ場もなく悪の親玉に散っていくし。時間をループしつつ核心に近づいていくということでしょうけど、気の遠そうな話だなあ。
2011.02.12 Sat l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
賀東招二「コップクラフト」3巻

買ったはいいものの、あー読む気わかねーと放置してたのがなんだったのかと思うくらい糞面白い。僕は面白さに興奮しちゃうと、頭がマヒっちゃうからか、なかなか文字を読み進められないのだけど、そういう基準からいうと1pに2分くらいかけてた気がするくらいです。

このシリーズ、刑事ものとあってミステリー仕立てなんだけど、あーこいつなんとなく黒幕だろうなとは漠然と分かるつくり。注目すべきところは、それでどう落とし所をつけるのかという点で、この3巻でいうと、救われない方向にいっちゃった。クライマックスに差し掛かった瞬間、あーそっちいっちゃうの?と黒い話ながらニヤニヤしてしまった。王道展開といえばそうなんだけど、まさか序盤の街角で美少女とぶつかってうふふ・・・というあからさまな展開からこう落とすとは、作者ほくそ笑んでるでしょうな。

あとやっぱケイとティラナの関係も相変わらずのニヤニヤ。お互いツンデレってるけど信頼しあう相棒っていいなあ、と遠い目。
2011.02.07 Mon l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(2) TB(0) l top ▲

iPadをいじりながら、iPodで音楽を聴くというなんだか訳のわからないようなことをしていますが、僕は別にマカーてはないです。(ちなみにiPadでも音楽は聴ける)

最近小説を書くことについて、機能的な面からばかり考えている。僕は作曲のことなんかまったく知らないけど、まあコード進行という一定の法則があることくらい分かる。あるいは小説だって音楽と共通したところもあるのかこしれない。しかし、こんなことを考えていても、僕は一行も書いていない。ううむ。楽器が弾いてなんぼのように、小説だって書いてなんぼのはずなんだけどなあ。
2011.02.05 Sat l 日記・散文 l COM(2) TB(0) l top ▲
いよいよ学年末テストも終わって、あとは3月の卒業式を残すのみ。2月はまるまる休みで、最近かなり無気力状態が続く僕としては、そこんところを改善するような月にしたいと思う。意識してないと学校がないぶん、僕の精神は堕落の一途をたどるばかりになりそうで恐ろしい。例えば最近で言うと、せっかくラノベを買っても(賀東招二のコップクラフト)、読む気も出ないというのはいろいろまずい。ラノベくらいちゃっちゃと読んでやるくらいの気概が欲しい。
っていうか最近こういう文章を打つのすら億劫になってきて、キーボードを叩こうとする指がまるきり動かないことがある。僕はそのうち石にでもなるんじゃないだろうか。

父に勧められて銀行の新規口座をなんやかんやと作る。病気で死期を悟ってるらしい父が、僕の大学への資金も兼ねての心遣いらしいが、しかしもともと僕が持っていた口座を合わせて、3つも口座を持っていったいどうすればいいんだか、よく分からない。それにそんな金(10万円×2!)、ちょっと使うにはためらいが……。
でもネットバンキングにも登録して、アマゾンでの支払いもネットで出来ると聞いて、ちょっと心踊る僕は文字通り現金なやつに違いない。支払いの為にコンビニすらいかなくていいというのは、ひきこもりな僕をますますひきこもらせる現代の恐ろしさというやつですね。
2011.02.01 Tue l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
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