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機巧童子ULTIMO 6 (ジャンプコミックス)機巧童子ULTIMO 6 (ジャンプコミックス)
(2011/03/04)
武井 宏之

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このやろージェラスかわいいんだよこのやろー、な機巧童子ウルティモの6巻。
表紙の悪そうなウルティモに見えなくもないこいつだれだ?と書店で思いつつ買うと、悪側の新キャラ童子。巻が進むにつれてだんだんとサブキャラにも焦点当ててきています。表紙の悪キャラをフィーチャーするのと対照した善キャラも描かれてるが、その童子が途中まで明らかに女の体のような丸い線しててボクっ娘っぽく見せてたくせに、ふつーに男キャラであったのは笑った。読めば読むほどマジでショタ好きだなと分かるこの作者。
そんな風に相変わらず男キャラが女キャラより可愛らしく描かれて、肝心のストーリーは進みそうであまり進まないアレな漫画だけど、僕はそのままでいいと思うんでがんがんやっちゃってください。途中恥ずかしくて読むのやめたくなるくらいなこの漫画が僕は好きです。

あとジェラスくん、善側に寝返りそうなフラグ立てまくってるが、どうなるんだろう。

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2011.03.22 Tue l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲
地震のやばさを尻目にバイト行ってバイト行って、そして今日は京都に行った。東福寺と泉涌寺に父親が行こうというのでついて行った。
東福寺はなにやら3月のみに一般公開される国宝の仏像や涅槃図などがあった。荘厳だった。庭園のある建物では抹茶とお菓子の振る舞いもあった。作法など分からんので適当に飲む。本物の抹茶を飲むのは初めてかもしれない。本堂では線香が売ってあったので買う。去年銀閣寺に訪れた時に買って以来、線香にはまり、また京都に行く機会があれば手に入れようと思っていたのでちょうどよかった。京都の寺院に売っている線香は、ホームセンターのと比べて、匂いがけばけばしくなくて良いと思っている。ちなみにどっちも松栄堂というメーカーだった。
泉涌寺には天皇家が納められた墓があった。さすがに遠くから門を見るだけしか許されてなかったが、それだけでもすごい雰囲気は伝わってくる。しかしあとでGoogleマップで調べてみたら、中もばっちり衛星に写っている。恐るべし現代の科学。

帰りは珍しく京阪電鉄を使う。乗り慣れてなかったので、停車駅を見誤り目的地を乗り過ごしてしまった。疲れた疲れた。
2011.03.14 Mon l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
なんだか風邪引いたみたいで、熱はあまりないのに慢性的な気分の悪さを感じているが、そんな中でもさっきやっていた魔法少女まどかマギカ10話は見たよ。ただいま午前5時。見たらさっさと寝ようと思ってたけど、あまりに面白くて結局寝れてないよ。一応下記にはネタバレあり。

振り返ってみると、このアニメを見るきっかけは、前クールにやっていたアマガミの後番組というたったそれだけの理由で、当然虚淵玄という脚本家がどういう人なのかも知らずに見始めた訳で。まったく期待もせずにただなんとなく見たのだけど、それがこんなに化けるとは。今にして思えば1月7日初回放映その時の俺を褒めてやりたい。
でもぶっちゃけ1話だけ見ても、別になんの変哲もない魔法少女モノなんじゃ?と思っていて、当時から結構もてはやされてたネットでの評判に疑問を持っていた記憶があります。しかし一応切らずに2話を見る俺。今にして思えば切らなかったその時俺を褒めてやりたい。
ただやはり2話もまだ導入部ということもあり凡庸な回で、ついに3話を見逃してしまいます。よりにもよって今のダークな話の幕開けとなる重要な3話を。俺はほむほむよろしく過去にもどって、その時の俺を罵倒してやりたい。

そんなこんなで夢中になって見続けて、さっきの第10話。ここまでの話の総集的な役割でもある10話を見ると、なかなか感慨深かったり。
しかし、それと同時にキャラに対する印象がひっくり返った回でもあった。ほむらは言うまでもなく、それまで変身しなかったまどかが、一転してあっさりと魔法少女として戦闘繰り広げたり、お姉さん然としていたマミさんが、一転して取り乱したり、悲劇的な経緯を辿ったさやかが、一転して独善的に描かれたり。そうやってこれまで描いて積み重ねてきた視聴者の感情を、あっさりと別なものに引っくり返すという意味で10話の話はすごいと思う。QBにしたって、彼の悪行はもはや流す程度にしか描かれていない。僕は魔法少女の仕組みが明らかになり出した8話あたりからは、QBが黒幕、悪役としてここからの話を引っ張っていくのだと思っていた。実際あの時、ネット上ではQB憎し一色だっだし。でもそれすらいったん流す。
まあ、ループモノという点からいえば、キャラの別の面を見せるというのはよくあることなんだろうけど、「まどか」はそれをダイジェスト的に、物語終盤である10話だけで一気に持ってきたのが、魅せ方も含めておもしろいと思う。だって、さやかが魔女になり杏子共々散った翌週に、いきなり眼鏡で病弱でおさげなほむらが出てくるんだから、それは憎いよ。
そうやって諸々を一気にリセットした10話は、さあここからがいよいよ結末だぞ、という決意表面のようだ。ここまで威勢良く口上を述べられては、もう最後まで付き合うしかないです。期待をしながら次週を待っています。
2011.03.11 Fri l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲
大学入学手続きを全て終了する。二月下旬から終わらせることも出来たのだけど、写真撮るのやら書類書くのやら面倒だったのでここまで先延ばしにしてしまった。ああもう面倒くさい。貝になってその中で楽園を築いていたい。

……とは言うものの、僕は僕の好きなものについて、あまりよくわかっていない。受け手として、消費者としてならあれはいいこれも良いとは言えるだろう。でも、さああなたが楽園を構成するものを並べてごらんと言われたところで、2、3のギミックを置くのがせいぜいなのだろう。蜃気楼のように漠然と揺らめいている理想郷はあるが実体がない。
最近になって、即興で何かを置いていくしか僕は何も作れないんじゃないかなと思う。先を見通して何かするってのがただただ面倒だ。でも考えてみれば、こうして文章を書くにしても、一字一句決めてからさあ書こうなんて人は多分いないだろうから、即興という要素はどこにでも付きまとうのかもしれない。案ずるよりも生むが易し。そんな即興に必要なのは、流れを察するバランス感覚だろうか。
体系ってのがどうにも苦手だ。自然に任せればなんとかなる、ってのは都合がよすぎるだろうかな。
2011.03.09 Wed l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
バナナを踏んだ。皮じゃなくて実のほうを。あれは踏んでも別に滑ってこけたりはしないとわかった。それどころか生々しい犬のふんを踏んだ感触で絶句する。

卒業式だった。もうこの校舎にも教師にもそう会えないと思えばなかなか感慨深いものがある。写真をぱしゃぱしゃ撮りまくった。あまり絡みがなかった人とも撮りまくった。これが卒業式か。
予行日である前日にもらった文集での、クラス内アンケートで、僕はメガネが似合う奴1位だった。なるほど、と思った。王様キャラにもランクインしていた。これはなるほど、とは思わなかった。
アニメけいおん!で、卒業生である4人は泣かずにあっさりしているのに対し、後輩であるあずにゃんが泣いているのを見て、そんなもんなんかと思った覚えがあるけど、実際卒業する人で泣く人はあまりいなかった。でも泣く後輩は、どうだろう。わからない。部活をしていない僕には残念ながらあずにゃんみたいな後輩は出来なかったから。
いずれにせよ僕が学校を出て行く時もあっさりとしていた。普通に自転車に乗って校門から出て行った。あっさりしすぎて、あっさりしているのにすら感慨を覚えた。

来月からいよいよ大学生。いやだ。行きたくない。←不安のあらわれ。
2011.03.03 Thu l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
アニメみつどもえが面白かったので漫画の方も買う。宮下さんのうざかわいさに惚れる。みんなあまりに可愛すぎてお兄ちゃん死にたくなってくるよ。でもアニメ1期2期オープニングが脳内にループしてきて幸せでもあるよ。でもでも近所に10巻11巻が置いてないのはどういうことかなあ。悲しいなあ。

阿刀田高「やさしいダンテ神曲」読み中。阿刀田高ってショートショートの作家という印象しか無かったけど、こういう文化入門書みたいなのも結構出してるのね。いろいろ追っかけてみようと思う。
最近は池上彰の本といい、そういった入門書にいろいろ手を出している。勉強とか学問とか関係なしに読む教養本は案外面白い。いい時代です。
2011.03.01 Tue l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
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