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Re

バイトをはじめてから2年余り、ぼくにもようやく、やっかいな、ぶっとばしたい、ファッキンなクレーマーの対応をしなければならない場面に出くわした。初めてのことである。これで厳しい大人の社会の階段を一段のぼったことになろう、と慰みごとを呟いてみるも、やっぱりムカツクもんはムカツク。そしてこんな時に、処方箋的な言葉として思い浮かぶのが、よりにもよって上祐史浩の言葉である。彼は仮にも宗教家なだけあっていいこと言っているのだけれど、ここにわざわざ貼り付ける気にもならないので、興味ある人は自分でググッてみてください。

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いまさらながら五月病にかかった気分だ。どうにも気分がすぐれない。日曜日、バイトも用事もなく、久しぶりの丸一日休みだったのだが、それがいけなかったのだろうか。
河合隼雄が、安易に休んで体力を養おうとするよりも、ちょこちょこ動いていた方が心のエネルギーが循環してうんぬんかんぬんと言っていたのを思い出す。ずっと寝てるかネットしているかで、エネルギーを動かす機会などなかった。僕のすきま時間は、休めるならば休む以外のことをしない。だから電車での移動中とかだと比較的有意義な時間も過ごすのだろうが、自宅だと、すぐ寝てしまって、なにもしない。これではいけない、と思いつつ、今日も一日を振り返って悔やむ。
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2011.06.28 Tue l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
日曜の昼間、ひとり、リビングのカーペットに寝そべってテレビを見ていたら、ふと人恋しくなって、だれかメール送ってくれてないかなってケータイをひらいたのだけど、誰からもメールは来てなくて、テレビの音は相変わらずどこか遠くから聞こえてくるようで、なんだか死にたくなったので、前買っておいたオレンジジュースを飲もうとして冷蔵庫をひらいたら、無かった。きっとお姉ちゃんのしわざだ。
2011.06.27 Mon l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
「僕ののーみそは僕のものだけれど、僕ののーみその使い方を決めているのはどうやら僕ではないらしいんだな。ムカつくことに、いつだってぼやけてやがる。何がって聞かれても、自分でもわからないが……でも誰だってそうだろ? そんなかすみがかった気分にならないヤツって、きっととってもリッパなヤツしかいないよ」
2011.06.23 Thu l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
 理想を言えば、夏の日である。とは言えそれはノスタルジアではない。むしろ、老いた未来の夏の日だ。過去から切り離されたそれは、きつい日差しも、肉の衰えもしょいこんで、屹然に過ぎる時だ。ともすると、曖昧な感じのする理想は、やがて嘘をほんとうに変えて、いっさいがっさいが夏の日へ。
2011.06.22 Wed l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
音楽なんてあっけなく終わる。現に、携帯プレイヤーの停止ボタンを押しさえすれば、いかに盛り上がったサビでろうがぶつ切りだ。そうして俺は、今目の前で演奏されているロックもあっけなく終わらせることはできないかと夢想する。俺の周りでノッている奴らだって、ぶつ切りからは逃れられないはずなのだ。
2011.06.21 Tue l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
彼女はいつだって、肌が白くて、そしてそれに際立つ真っ赤な唇をしていた。だから俺はつい、キスをするとき、もしかしたらとても熱い唇か、あるいはとても冷たい唇を予感するのだけど、やはりそんなことはありえない。彼女の唇はいつだって、それ相応にぬるい。
2011.06.20 Mon l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
訳のわからない事をこのブログに書こうと思って、訳のわからない事を書いていたのだが、ほんとうに訳がわからなかったので全部消して今この文章を書いている。書けば書くほど「俺はいったいこんなことを書いて何をしたいんだ?」という徒労感に襲われて、僕はそれに負けた。それでよかったのだと思う。あんまり尖ったことを書くと、他人からでなく自分からも「なんだこいつ?」と思われるのでやめたほうが賢明なのだ。観念的はことを語るには僕の頭と日常はまだ出来損なっているらしい。

新年度も2ヶ月半が過ぎ、新しい環境にもぼちぼち慣れてくる。それと同時に、僕はもしかして楽園にいるのではないのか?という気がしてくる。つまり、新しく入った部活の人たちがとてもとても良い人ばかりで、ついつい浮かれてしまうのだ。よりよい時を過ごせたなら素晴らしいな、と思う。

2011.06.19 Sun l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
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前々から読みたい読みたいと思っていた「ジャングルはいつもハレのちグゥ」が、大学前の古本屋に全巻置いてあったので、迷わず買った。面白すぎて泣く。こんな作品が500円で買えてしまうなんていい時代だなあ!と泣く。
ぜひ続編の「ハレグゥ」も読みたいけど、こちらは古本屋に置いてなかった。なんだか「ハレグゥ」になってからは微妙だと先輩とかネットの評判とかでよく聞いたのだけど、とても買いたい。漫画どころかアニメも買いたい。アマゾンによると、TV版26話+OVA2作26話のBEST版BOXが2万円で買えるらしくて、とても心が揺らいでいる。そんな心を、懐かしきアニメのOP「loveトロピカーナ」を聞いて落ち着けている。

図書館で借りた本、結局1ページも読まずして返却されそうな気配である。

今日はバイト……だと思っていたが、なんだかシフト変更についての入れ違いがあったみたいで、他のおばちゃんがもう入っていた。面倒くさいので「じゃあ今日はよろしくお願いします」と言って帰った。せっかくバイト先まで出かけてきたのだからと、ついでにとなりの店で夏物の服を買った。2980円のシャツが980円で売っていた。やすーい。
2011.06.10 Fri l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
先週の日曜、父親と近くのバラ園に行って、写真をパシャパシャ撮りまくった。今日になってようやくパソコンに取り入れて気付いたのだが、カメラにゴミが入っていて写真に映ってしまっていた。カメラ初心者にとっては恐怖のトラブル。なんとかゴミが映ってない(目立たないだけ?)写真もあったので、全滅は免れたのだが。

b

花を写すのは難しい。撮るときは夢中なのだけれど、後から見返すとつまらない写真が多い。花の鮮やかさ、つまりは現実の感動をそのまま伝えたとて表現として優れているとは限らない。よくあることだ。小説だってなんだってそういう乖離はあるものだと思う。

bb


無事、新しく入ったサークルに小説を完成させて出した。人間、やればなんとかなるものである。でも今はやっていない状態に戻っているので、なんとかなっていない。なんとかなるようになったらいいなあ。

2011.06.07 Tue l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲
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