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外山滋比古「思考の整理学」
なんやら25年前に出されたこの本が東京の大学生間で再熱とかなんとか聞いたのは、たまたま古本屋で手に取ったあと。ふふん、俺以前から目つけてたもんねこの著者←得意げに
で、まあ確かに大学生に向けて書かれた本だよなあと思う次第。高校生にはまだ実用する機会はなくて、忙しい社会人にとってはちょっと違う本。あとがきにもあるように直接的なハウツー本じゃなくて心掛けのヒント。その心掛けもほとんどが「心にゆとりを」と言った感じで展開されているなん。
外山滋比古は何冊か読んだ限りでは、まず分かりやすい。日常の普遍的な物事から理屈を展開していくから、読んでる方からすれば「あぁ、そう言われてみれば」と説得させられる。まあ逆に言っちゃうとちょっとばかしうさんくささも感じる訳だけども、僕は好きな著者でござんす。理屈も新しい見方が多くて面白いしね。

竹宮ゆゆこ「わたしたちの田村くん」第1巻
あのとらドラ!の作者。だけど僕がこっちを手に取ったのはこれが2巻完結だから。短い巻数のラノベってもうそれだけで価値あるよ僕にとって。
タイトル的に鈍感主人公ハーレムキャッキャウフフーなやつかと思ってたら違ってた。むしろ1巻の結末は修羅場につづく〆方!どーなるのこれ!?
あと主人公後半イケメン化しすぎだぜ。これに限らずラノベは、とくにヘタレ程イケメン化するなー。
2009.08.05 Wed l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲

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