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試験になんの意味があるんだろう?学校の勉強がなんの役に立つのだろう?とみんな思っている。でも思っていると同時に思っていない。僕は必死……でもないが、テスト勉強した。そのおかげで清少納言の書いた随筆は?というサービス問題をど忘れして落とす。その他のマニアックな問題は答えられたのに。はるはあけぼの、なつはあさ、あきはゆーぐれ、ふゆはつとめて。そしておれはまちがえる。

問題というのは一元的じゃない。
でも僕らは僕らの希望の上に問題を見て問題の一つの側面を支持する。僕はとりあえず就職したいから勉強してます。就職なんてしたくないけど。

「詩的」なこと、それはみんなが好きな感情なのだろうか?とふと思う。なにかについて「これは詩的だ」といえば、ほめ言葉だ。日常における情緒。マンガや映画で切り取られた場面に情緒をみる。普段僕が気にもとめず、面白いとも思わないことが、何か別の物を通して僕に「見せてくる」とき、それは妙に詩的だ。見せられないと分からないのか。
でも、僕が直接そういうものを見いだそうとすれば、それは「映画的」になる。「マンガ的」、「アニメ的」、「村上春樹的」。いや、「筒井康隆的」はすこしないな。筒井康隆が言っていた「日常的虚構じゃなく虚構的虚構がうんたらかんたら」とはつまり、そういうことなのだろうか。
2009.10.19 Mon l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲

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