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僕と同い年くらいでブログやってるやつなんて腐るほどいるけど、その中でほんとの意味で、凄い人がいた。天才だと思った。僕はあの人と同い年らしい。信じられなかった。
あの人の過去の記事を見た。当然、今の僕よりも過去のあの人は年が下なのだけれど、やっぱり、僕とは人種が違うな、と思った。僕はうんざりして笑うしかなかったので、最後までその記事は見れなかった(←この一文だけがうそ。だいたい僕はブログを熱心に見ないから、ほとんど最後まで見ない)。

ちなみに僕も自分が書いた一年前の記事を見返した。ばかぢゃないかと思った。


中原中也全詩集(角川ソフィア文庫)なるものを買う。文庫の癖に1300円もする。たけえよ。でもページ数も800ページ近くで分厚いのでそれなりにわりに合うのだろう、講談社boxや講談社文芸文庫に比べれば(念のため言っとくけど僕は角川の回し者じゃないよ!)。何にせよ、これで当分詩には困らない。えへん。

しかしながら、僕がこの本をちゃんと読むのかは定かではない。積ん読主義。


ミスターチルドレンが僕の中で再燃している。近頃の楽曲は昔の曲よりも完成度高い。90年代半ばからのアルバム(「Q」「IT'S A WONDERFUL WORLD」「シフクノオト」辺り)も好きだけど、最近(「SUPERMARKET FANTASY」「HOME」)はなんかバンドってよりミスチル楽団って感じがする。あまり音楽詳しくないけど、音も幅ひろくなってる気がするし、ザ・エンターテイメント。初期ミスチルは青臭すぎて今ではなんか聞けない、だから「深海」が最高傑作というよくある評判に納得できない…のは、僕が当時の時の流れに乗ってないゆとりだからだろうかなあ。
ちなみに一番感心したのが『旅立ちの唄』のサビに入る前の「きーみーのーだーいすきだーったうたー」っていう訳わからんメロディーをさりげなく歌ってるところ。
2009.11.08 Sun l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲

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