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いや……マジに終わったぜDTB……以下ネタバレ



なんなんだよあのオチはああああ!がっくりきた……。
完結したからはっきりいうけど、正直イマイチ。たしかに面白いとこはあるにはあるけど、肝心なストーリーがホントモヤモヤしすぎ。謎が多いとか関係なく。2クールあった一期と比べることもしない、それでも普通に面白くない。その原因って前から薄々感じてて、敢えて口に出してこなかったけど、周囲のキャラの魅力の薄さに尽きる!もう最終回でそれがはっきり出過ぎ。消化不良。

確かにジュライくん黒さん蘇芳ちゃんのやりとりはよかったよ。最終回で見せたジュライの選択なんてベタだけど感動もんだよ。蘇芳の回想シーンだって良かったよ。
けど物語とキャラの心情の核心を握る紫苑&銀がポッと出のキャラすぎて、どうにも理不尽なんだよなあ。一期と比べることしないと前に書いときながらも比べちゃうけど、せめて一期の黒におけるアンバーくらい絡んで欲しかった。そうすりゃ最終回の蘇芳と紫苑の会話シーンとか銀と蘇芳のやり取りとかよかったと思うのに。現に描写の濃かった黒&蘇芳&ジュライ三人衆の話はホントよかった。(ジュライ最期あっけなかったけど…。しかしパラレル地球の水族館ですれ違ったジュライには思わず身悶えた。それと最期があっけなかったといえば紫苑もだなあ、強キャラ的な描写されてた割には)

あと敵キャラの扱いが酷すぎる。三号機関の契約者なんてまともな描写すらさせてもらってなく終わって、ゴルゴと未咲の〆ってなんじゃそりゃ。まあそこらは黒の能力が失ったせいで、戦闘を通じての主役三人衆と絡めた描写がしにくかったのもあるだろうけど、なんだかなあ。CIAとかも雑魚キャラ以下の扱いで消えたし。
オレイユの立ち位置も不明のまんま。情報屋って明らか裏ありそうだったのに。

まあでもなんだかんだ言って見てる最中は面白かったです、DTB。放送前の蘇芳のバックに黒の目線イラスト見て、「ええー新キャラを主役に据えるのかよー銀ちゃんはー?」とか思ってたのは遠い過去。充分蘇芳もかわいかったよ。
よくいらないと言われてるノリオ編だって、黒と蘇芳の険悪なムードからの信頼関係に至る描写としてはなかなかよかったとは思うし。VSターニャ編も、まあそこそこ。おかしくなったのは蘇芳過去がなんだかんだ言い始めたあたりからかなあ。
でもラストの蘇芳がコピー地球に運ばれて見続ける夢?も切ないながらも幸せっちゃあ幸せで、そのなんとも言えなさは良い。

あの結末、三期匂わすような終わり方だったけど、実際ないだろうなあ。万が一あったとしてももう黒は出せないんじゃないの。妹、アンバー関連はみたいけど今更ほじくるのもあれだし、かといってあの世界観の続きやるにせよ黒には謎の究明役は合わないし。今まで個人的な動機(一期は白で二期は銀)でしか動いてなかったんだから。
唯一登場出来そうな未咲は……正直魅力なかったよ。
2009.12.25 Fri l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲

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