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アーサー・C・クラーク「幼年期の終わり」
これがSFかっ…!
今まで読んできたSFって、慣れてないせいか専門用語が少しでもでるとあれれな感じだったけど、そこはさすが名作中の名作、チョー分かりやすくってチョー壮大。「今時中学生でも考えねーよw」な内容なのに、これほどまでに説得力を持たせてくれるのはなんでなんだろう。作者の教養か。
あと無駄な所がまったくないっていうのもいい。やや小説的なガジェットとしてあからさまな登場人物もいたものの、それすらちゃんとストーリーに違和感ないのがいい。

次は「月は無慈悲な夜の女王」。よく言われることだけど、SFの和名タイトルって素敵なのが多いのはなんでなんだぜ?
2010.02.17 Wed l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲

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