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試験だった。くそったれな数学とくそったれな政経とあんまりくそったれじゃない古典を受けて、終わってから本屋に「いばらの王」の続きを買いにいく。そこでたまたま前から目をつけてた大石まさるの漫画、「おいでませり」を見つける。2巻しか置いてなかったけど、この作者はそういう買い方しても大丈夫らしいので1巻飛ばして2巻を購入。
ちょっと読んでからバイトに行く。すると店に着いてから、バイトに必要な長靴を忘れたことに気づく。水掃除でだいぶジーンズの裾が濡れて鬱……と思いきや入る時のタイムカードを通し忘れたことに、仕事終わって帰る時に気づく。やべえこんなミスしてやべえんじゃねえのとハラハラドキドキしながら店長を探す。どう伝えたものかと超迷いながら店長を見つけてしまい、注意覚悟で伝えたら、しかしあっさり「あ、うんメールで伝えとくわ」でおしまいで拍子抜け。店長やさしい。イケメン。さすが店長。
しかし店長は僕の名前を聞かなかったけど、知ってるのだろうか?小さくはない規模で人も結構いるのに。しかも今の店長は僕が入った後に人事異動で来た人なのに。まあでも僕がやってることは一番終わりの一人作業だから簡単に分かるのかもしれない。


岩原裕二「いばらの王」を最終巻まで読む。面白い。これ展開どう畳むの?と全然予想がつかなかった。あと超無情。さすがサバイバル。でも逆に言えば見せ場は超かっけえ。感動ですよ感動。
あまり僕がビクビクしてたような、極限状態に陥った人同士のいざこざは少なくて助かった。
しかし終盤になるとなんだか超展開気味でええ!?となったかな。序盤にあった未知のものに対する恐怖感は消えてった。まあでもそんな展開のほうが怖がりな僕にはありがたいし、盛り上がったとこは興奮したし、素晴らしい漫画。6巻完結だし。おすすめ。

大石まさる「おいでませり」は、一言で言えば「現実止めてこの世界に住みてえ!」な作品。2巻だけ買ってもちゃんと読める。ああマジで現実ってなんなんだろーなー。あーあー。
大石まさるが素晴らしいことが分かりました。おすすめ。
2010.03.01 Mon l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲

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