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急に劇場版涼宮ハルヒの消失が見たくなる。が、当日にいっても券が余ってるかどうかわからないからどうしようもなくガタガタ震える。わざわざ梅田までいって無駄足はふみたくないのよねん。前売り券?なにそれ?
だいたい今はお金が手元にない。仕方ないからお金を下ろせる平日に行こうと思ったら行きます。

大石まさる「おいでませり」1巻と「水惑星年代記」シリーズを買う。
おいでませりは、文句のつけようがないくらい面白すぎる。この軽いSFを舞台にしたほのぼの日常を見てると現実止めたいマジで。もーすべてがかわいい。人に勧めたい漫画1位くらいにはくる。
読みきり短編集である水惑星年代記は、おいでませりと同じ作者かよってくらい系統が違って少しびびる。まだちょっと読んだだけだけど、おいでませりがおとぎばなし的な理想郷なのにたいして、水惑星年代記シリーズはそれぞれちゃんと生きてるって感じが押し出されてる。とはいうものの、暗さなんてひとつもなくて、「ハートフルで、ちょっぴり切ない」話。なんか夜寝る前に一話ずつ読んだらよさげです。
あと内容もそうだけど、絵柄も結構違う。おいでませりの方がよりデフォルメしてたな。この人内容によって絵柄変える人なんだろうか。

暗い所がないのが多いってのがいい、漫画は。
2010.03.07 Sun l 漫画・ラノベ・本、等 l COM(0) TB(0) l top ▲

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