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今日、書店で参考書を買った。参考書選びほど迷うものはない。評判がいいといっても、たいてい賛否両論渦巻いてる。まあそれはまだ良いほうだ。問題はあとのウワサにもならない参考書なのだ。手にとって実際に良いかも、と思い携帯で評判を探してみたらなんの評判もないというのはとても困る。なんの情報もないまっさらな状態で参考書の良し悪しなんて普通分かるわけがないんだから。もし分かる人がいればそれはそれでダメ学生だと思う。とにかく、僕みたいな高校生はそーゆー評判に左右されやすいから、ネット工作員さんがいるんなら、頑張ったらいいと思う。

まあそれはどうでもいい。
そんなわけで参考書を買い、僕は会計のとき店員さんに「カバーいりません」って言った。めんどくさいからむき出しでいいと。そしたら店員さん(←結構美人)は「はい」とちゃんと返事をした。にもかかわらず返事したそのそばからカバーをかけはじめ、袋にいれ、僕はといえばどういうこっちゃと思いつつもそれをただぼんやりと見ているだけで、そこで「いや、だからカバーいらねー」と言えないから俺はダメなんだなあと本を受け取って店をでた後に思った。俺は本のカバーも外してもらえないダメ人間なんだ。皆さんはカバーくらい外してもらいましょう。
2010.04.28 Wed l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲

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