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古くなったエナメルバッグを買うことにして市内をあちこち回る。巨大ショッピングモール、スポーツ用品店といちいち回ってみるも、結局昨日言ってた、最初に見た店が一番安かった。メーカー小売希望価格5200円が3900円。他は定価で売ってたからかなり得をしてるんだけど、一日中店を回ったこの徒労感がずしりと……。

途中ちょっと寄り道をして、なかなかしぶい個人経営らしい古本屋に行く。かなーり昔に一度入ったきりで、たまたま近くを通った時に思い出して、小さい店だったからまだあるかなー、もう潰れてるんじゃないだろうか、と思いつつ行ってみたらまだやっていたので少し感動。
しぶいと言っても店の装飾はやや安っぽさを思わせる明るい感じで、古本に加え中古ゲーム、中古CD、果てはエロ本までが間隔の狭い棚にかなりならべてある。客もまばらで、けれど人がすれ違うことすらやっとの狭さだ。本にはすべてカバーがかけられてあって古本屋なのに立ち読み出来ないのはそのためか。
まあそれだけならなんてことのない古本屋だろうが、その書店、なんのこだわりかしらないがBGMが90年代の邦楽ばっかりなのだ。なんつーか、雑多で狭い古本屋のそんな雰囲気にちょっとにやけてしまった。
そこで筒井康隆の「敵」がおいてあったので迷わず購入。別に品薄な本でもないだろうけど、なぜかここいらの本屋にはあまり並べられていない本なのでちょっとラッキー。
2010.06.20 Sun l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲

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