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びっくりするくらい何の感慨もなく年末、三が日が過ぎ去り、ああもうこういうことからも僕の一年がどういうもんになるのか予見されてしまうなと。その間やったことと言えばドストエフスキー「罪と罰」を読破し、小説を書き、ネットのどっかで見せたらボロクソに叩かれたくらいだ。あとはすべて睡眠に回る我が人生。
してみればもう最高学府へと進む年齢なんだし、もっと何かについて語れるようになりたいなと新年の意気込みらしいものを考えるも、しかしなあ、なーんにも語れないこの悲しさ。「罪と罰」読んだって、おいおいそれでいいんかいラスコーリニコフ君と思うくらいで、ああもう惰眠を貪るだけが楽しみの我が人生。

などとネガティブなことばっか書いているのは何か書けることと言ったら自虐的なことしか書けないからで。うーん、何か語れるようになりたいなあ。だってかっこいいから。
例えば僕は友人に先日お気に入りの漫画を貸した。するとそいつも気に入ってくれて、おおこいつ俺と波長が合うんだなと嬉しくなったりしたのだけども、しかし驚くくらいその時なんにもその漫画について語ることが出来なくて、いや僕の中に語りたいと思うものがなくて、ちょっと俺は俺に失望したりしたのです。俺の人生っていったい……とまではいかなくとも、少なくとも虚しさを感じたのは確かで。語れる人はそれだけその人なりの充実があるのだろうなあ。羨ましい。

進学して環境が変わったらそこら辺も何か変わるだろうか?と消極的に希望を抱いてます。
2011.01.04 Tue l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲

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