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文庫本の後ろにある宣伝文句みたいに、あらすじを考えてみたら面白そうなの出来たので羅列。

・十三年間土蔵に閉じ込められて育った少女は、壁と話し、空と話し、鳥と話した。宇宙に存在するもので話せないものなどなかった。ただひとつ、ヒトを除いては。そんな少女が外界へ出た途端、周囲で殺人事件が起こり……。浮き世は怪奇か、物の怪か。虚構と現実が混乱してゆく異色ミステリ。

・同じバイトで働く女子大生のミサキさんが落ち込んでいる。高校生のシンヤは、あこがれの女性のそんな様子を見て、もどかしさを感じていた。僕がもっと大人だったら……。そんなシンヤの気持ちをよそに、ミサキさんはいつもと同じように取り繕って接してきて、ますますもどかしく……。彼女を救うなんておこがましいけど、なにか出来ることはないのか? 揺れ動く純情に振り回される青年の奮闘記。

・十三人もの婦人だけを狙った殺人鬼が捕らえられた。当初は沈黙を貫いていた男が、次第に語り出す言葉。そこには人の業と社会の歪(ひずみ)が込められていた。罪の執行される前夜、男は何を思うのか……。悲しみと恨みだけを抱いて生きてきた男の軌跡。

・恋人が死んで7年。高校を出て、大学に入り、就職したナオヤは落ち着いた生活を暮らしていた。ただし、恋人のかつての幻がちらついて、新しいパートナーは出来ないままで。そんな折、目の前に現れるかつての恋人の妹。成長した彼女は、姉の死んだ年齢に追いついて、容姿も仕草もそっくりで……。親しくなるうちに、死んだ恋人の姿を重ねるナオヤ。――私を見てるの? それともお姉ちゃん? 一人の幻に、二人は囚われ続ける運命なのか。

・愛の伝道師と称して次々と少女を蹂躙してゆく男。それに付き従う同性愛者の少年。少年はこの世の儚さは悟り、少女は喜びに溢れ……。閉じられたおぞましき世界は、歪んだ愛で満ちてゆく。

・人々がみな、神話に生きる時代――。大国の資本優遇政策に、民の不満は形となり現れ始めてきた。そんな様子をひとり冷めた目で見つめる青年。彼の心に巣食う空虚。そして不満。そんな彼の前に、ある少女が現れて……。生きる歓び、そして悲しみ。揺れ動く時代を、自己を、青年はいかに生きるのか。

はったりかますの気持ちいー!と思いながら、こんなことを考えていたけど、実際に書ききれる能力があるのかというと、それは別問題です。
2011.02.14 Mon l 日記・散文 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
めっちゃそれっぽいwwwwwwww

しかし一番上、何ゆえに土蔵wwwなんか雰囲気壊してるwww
なんか土蔵じゃなくてもうちょい融通の利いたやつにすれば、俺あらすじで買うよ
2011.02.14 Mon l さっと. URL l 編集
No title
日本的な伝奇を想像してたからね。長屋で、古めかしい家で。
っていうか君も書けばいいじゃない。著作権フリーだよw
2011.02.15 Tue l サイデラ. URL l 編集

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