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この記事を書いている途中にブルースクリーンに遭遇して恐怖。バックアップをめんどくさがってやってこないままだったけど、いい加減やっとかねば。

大学に入って一番良かったなと思ったことは、大学生協の書店の品揃えが豊富ということ。僕の近所の中小書店では取り扱っていない本があってマジで激萌え。その代表例が岩波文庫系で、岩波は中小書店では扱ってないから新鮮です。もちろん大学図書館だって豊富に所蔵しているけど、買う魅力といいますか、もっと言えば本棚に積む魅力といいますか、そういうのがあって最近はもっぱら購入ばっかりしている。しかしこれは積ん読趣味というヤバい趣味?の前触れかもしれない。現に僕の本棚には4割ほど未消化の本がある。こえーこえー。

で、今日買った本。
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」
保坂和志「小説の自由」
リルケ「若き詩人への手紙」
トマス・ピンチョン「競売ナンバー49の叫び」(←一番激萌えな本。去年からのピンチョン全小説企画の、「V.」もハードカバーで置いてあったものの、上下巻3000円はちょっと手が出せず)

ってこうして見ればピンチョン以外は普通に売ってる本ばかりだな。まあそのうち手に入りにくい本があれば買いたいと思う。
2011.04.15 Fri l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲

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