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とある事情があったりなかったりして、去年の大ヒット映画「告白」を見る。面白くなくはなかった。後味が悪いラストと聞いていたが、僕が一番面白かったシーンはちょうどそのラストだった。泣き崩れる生徒の髪を引っつかんで睨みつける松たか子のどS演技に不覚にも興奮したのです。

だいたいこの映画はすでにたくさん言われているようにあくまでエンターテイメントであった。学級崩壊や現代っ子の薄い死生観とかいじめとか、それっぽい要素を基板としている映画だが、それらはコアとなるショッキングな演技のための、あくまで偽悪的なもので、現実のガッコーがどうこうと真面目くさく考える映画ではない。(に、しては特典PVにあった監督やキャストの、いかにも人間は恐ろしいもんですよ人間の裏を描いてますよ的な宣伝に僕は違和感ありありだった。)

この映画の魅力は、やっぱりコアとなる重要な生徒役の子らのちょっと痛々しい狂気の演技ですよ(特に加害者Aと委員長の女の子)。ヒステリーモンペアかつ狂ってしまった子供を持つ母親、木村佳乃のやるせない演技ですよ。上に書いた松たか子のどS演技ですよ。熱血教師岡田将生は、まあどうでもいい。

ってこんなこと書いてもいまいち魅力が伝わらないので具体的に言ってみると、ティーンエージャーがいじめでチューさせられたり男同士でチューしたり、と思えば真面目なラヴ?でチューしたりする映画って言えば釣られる人いるかな。いないか。
2011.04.17 Sun l アニメ・TV・ゲーム等 l COM(0) TB(0) l top ▲

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