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4月というのは出会いの季節であると共に、別れの季節でもある。何と別れるかといえばそれはそれは愛しきお金さまとだ。教科書代やら服代やら靴代やらの大学新生活必需品に加えて、新しい季節で浮かれているということもあって、本やらCDやらバックアップ用BDやらPS3用の外付けHDDやらそのついでのUSBハブやらとたくさん買ってしまった僕はもう通帳を開きたくもない。でも困ったことに、まだまだ買いたいものはある。ああ物欲なんてなくなってしまえばいいとおもう。イヤホンとか新しいメガネなんて別に欲しくないんだからねっなんてことを僕が言っても律儀に振り返ってくれる人がむしろ欲しい。つまり物欲でなくて愛だ。俺が一番欲するものは物欲なんてものより貴き愛なのだ。

そういえば、古今東西あらゆる小説(映画でもいいけど)には、必ずといっていいほど、男女の恋や愛という要素がある。いやしくも創作することに関心がある僕からすれば、そんなもの別にどうだっていいんで、この潮流はなかなかにめんどうくさい。じゃあ皆書くのやめてくれないかな、と思っているかと言えばそうでもなく、見ているだけならば、こいつらの仲の進展どうなるのかなあくっつけばいいなあとニヤニヤしたりもする。自前の妄想力で男女の恋を楽しむには、もうすっかり枯れてしまったのかもしれない。ロマンティックなあこがれはいつだって持っていたいものだけど。
2011.04.20 Wed l 日記・散文 l COM(0) TB(0) l top ▲

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